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        <title>おおやにき</title>
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        <description>jus postulandi actionem pro aliis</description>
        <language>ja</language>
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            <title>数字</title>
            <description><![CDATA[<p>うんまあ私は個人的にこの人のことを研究者だとは思っていないので(<a href="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000424.html">過去のエントリ</a>も参照)別にそう不思議には感じないんだけど、数字だけは並べておこうかね何かの参考に(挨拶)。何かというと「韓国に追い越されるかも...日本で危機感増大：東大・姜尚中教授、「新韓日関係」テーマにソウルで講演」(<a href="http://www.chosunonline.com/news/20100310000038">朝鮮日報</a>)について。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:32:57 +0900</pubDate>
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            <title>労組ぐるみ</title>
            <description><![CDATA[<p>なんか民主党議員が北海道教職員組合から選挙資金を提供されていた件で産経新聞が「北教組事件で問われる民主の体質　「労組ぐるみ選挙」が常態化」(<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100302/stt1003022332020-n1.htm">MSN産経ニュース</a>)とか書いているわけだが<strong>いや別にそこは構わないんじゃないかな</strong>。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:36:05 +0900</pubDate>
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            <title>Alabama Shooting</title>
            <description><![CDATA[<p>12日にアラバマ州ハンツビルの大学で発生した同僚射殺事件に関する国内報道がもろもろなので簡単にまとめてみる。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 11:52:25 +0900</pubDate>
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            <title>政治的行為</title>
            <description><![CDATA[<p>えらいことご無沙汰でした。別に何があったというわけではなく、累積原稿債務の整理を優先していただけなのですが、この間も行政負担がいっこうに減らない(というか入口がさらに増えた)こともあっていっこうに芳しくなく、じゃあ<strong>どっちにしろ同じじゃねえか</strong>と思ったこともあってまた出てきました。というかこういうのもちょっと間が空くとおっくうでいけませんな。この間に公開された仕事などについては、追って補完します。さて。</p>

<p>陸上自衛隊の連隊長さんが「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」云々と会合で挨拶したことに対して北沢防衛相が「外交における政府の意思決定をないがしろにする行為」とご立腹だという件(「陸自連隊長発言「首相を揶揄、許し難い」　北沢防衛相」<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0213/TKY201002130232.html">asahi.com</a>)。こういうのは、いつも書いていることだが、法的な次元と政治的な問題に分けて考えるのがよろしい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:21:25 +0900</pubDate>
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            <title>ジュリスト寄稿</title>
            <description><![CDATA[<p>実用法律雑誌『ジュリスト』に原稿が載りましたよ<strong>まるで法律家みたいですね</strong>というのは以前なら<strong>「ぼく哲学者だからさあ」</strong>という韜晦のつもりだったのですが最近は昨年の業績を評価して寄与した要因を分析していたり新しいプロジェクトを説明するための概念図を書いていたり会議で報告するプレゼンテーションを作っていたりして<strong>企画課のリーマンだよねえ俺</strong>という趣旨です(挨拶)。明後日からは営業に同行して出張だぞと。</p>

<p>というわけで、大屋雄裕「透明化と事前統制／事後評価」(特集：日本法の基層--分野横断的考察と分析)『ジュリスト』No. 1394 (2010.2.15)、有斐閣、2010、pp. 37-42. 内容は、<a href="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000638.html">昨年7月に開かれた「日本法の透明化」シンポジウム</a>でしたコメントです。文中で「......という意見もある」云々というのは、特集冒頭にまとめられている同特定領域研究の検討から出てきた意見を指しているので、対応させてお読みください。いや、その部分がどういう形で公表されるのかわからなかったものでぼかした書き方になってまして、わかりにくかったら申し訳ない。</p>

<p>方向性としては、内閣法制局審査に典型的に現れているように<strong>事前統制に重点を置いた法システム</strong>というものを日本の特徴としてむしろ積極的に評価しましょうというスタンスで、最近留学生向けに作っている授業やその教材(日本の法システム)とも一貫した姿勢になっています。この観点からすると<strong>最近民主党政権が行なっている一連の制度改変はまったくそれを覆そうとするものになっている</strong>わけで(その評価は別の問題、というのは『ジュリスト』論文にも書きましたが)、せっかく書いたけどすぐに「2009年以降の状況」を説明するための別の章を作らないといかんのだなあの教材、と落ち込んでいるわたくし。(2010/02/16公開)</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000676.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原稿</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:16:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法整備支援連絡会</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪の検察庁に呼び出されました(誇張)。いや法務省の法務総合研究所というところが主催されている表記の会合に参加したところ会場が大阪高等・地方検察庁と同じ建物に入っている同研究所国際協力部だったというだけのことなのですが、しかし法総研のなかのひとというのはたいがい裁判官か検察官であり、かつ建物の警備体制が検察仕様なので(「用事のある階以外には決して行かないように」と釘を刺された上で会場のあるフロアと直結している階段を使う)、普段そういうお役所と縁のない私のごとき小心翼々たる人物としてはどきどきものなのですよ。はあどきどき。</p>

<p>会議出てるえらい人も多くて、以前の同じ会議の懇親会で某先生から突然☆野Ａ１先生に紹介されたままどっか行かれるという目に遭ったことがトラウマになっております。<strong>なにを喋れというのか</strong>。今回からなんか食堂の業者さんが変わって夜の会合ができなくなったから懇親会なしという話になり、<strong>胸を撫で下ろすわたくし</strong>。いやこれで<strong>特別取調室とかの前も通らなくて済むしな</strong>。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000677.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原稿</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:05:17 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>漢方薬と事業仕分け(補足)</title>
            <description><![CDATA[<p><A HREF="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000671.html">少し前に書いたこと</A>について、周辺の議論を見ていて多少補足した方がいいだろうと思ったことが三点ほどあるので、書く。いずれも私自身としては賛成半分反対半分といった気分なので難しいところであり、ただこの「難しい」という気分を理解してもらいたいと思うところはある。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000673.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 15:18:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人権の衝突</title>
            <description><![CDATA[<p>なにやら沖縄返還の際に密約は存在したと外務省の元局長の人が証言したそうで(「沖縄密約「文書に署名した」　元外務省局長、法廷で証言」<A HREF="http://www.asahi.com/politics/update/1202/TKY200912010530.html">asahi.com</A>)、テレビが西山太吉氏をえらいことフィーチャーしていたのだが<STRONG>密約の有無にかかわらず西山氏は「当初から秘密文書を入手するための手段として利用する意図で女性の公務員と肉体関係を持」つというジャーナリズム倫理上最低最悪に近いことをした人物</STRONG>であって(最高裁判決)、いや「密約が存在したんじゃないか」という当時の判断とか「こいつを落とせば情報が手に入るんじゃないか」という嗅覚については正しかったものとして評価することができるだろうけれども<STRONG>表に出して表現の自由だの語らせていい人間じゃねえだろう</STRONG>。もうみんな忘れたと思ってんのかな。それとも<STRONG>本人もマスコミの人も本気で覚えてないんだったりして</STRONG>。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000672.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:12:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方薬と事業仕分け</title>
            <description><![CDATA[<p>例の「事業仕分け」で漢方薬が保険適用から除外される方針になったという話が出て(「医療用漢方薬が保険適用外　価格が3倍以上治療に支障？」<A HREF="http://www.j-cast.com/2009/11/27054955.html">J-CASTニュース</A>)、日本東洋医学会を中心に4万人の反対署名提出とか、騒ぎになっているようである(「漢方薬保険外に４万人以上の反対署名　厚労省に提出へ」<A HREF="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091129/biz0911290002000-n1.htm">MSN産経ニュース</A>)。なんかしかし横から見ていて議論が的を外しているような気がするので、少し書く。ただし、</p>

<p><UL><br />
 <LI> 本当にそういう方針になったかどうかについては知らない。あくまで、「本当にそうだったとしたら問題は何か」の話をする。<br />
 <LI> 漢方薬が効くとか効かないとか証拠がどうのとかは知らない。お医者さんでもないのでそのあたりはよくわからない(個人的にはほとんど西洋医学にしか頼らない)。あくまで、私が少しはわかる医療システムの話をする。<br />
</UL></p>

<p>さて。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000671.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 23:57:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>異世界通信</title>
            <description><![CDATA[<p>私の『法解釈の言語哲学』という本は<U>お互いに同じことをしているつもりで振る舞いも一致しているので安心していたらある日突然実は全然違うルールに沿って行動していたことが発覚するかもしれませんよ</U>という、まあ<STRONG>我ながら神経症的な</STRONG>問題を扱ったものなのだが(*)、こういう文章を見るとやっぱり日常的にも異世界言語を喋ってる人と接触してるんじゃないかなあという気がしてくるわけです(挨拶)。「サンデー時評：「ヒトラー呼ばわり」をめぐって」(<A HREF="http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20091125org00m010021000c.html">毎日jp</A>・<A HREF="http://s01.megalodon.jp/2009-1127-0241-40/mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20091125org00m010021000c.html">ウェブ魚拓</A>)。なんか「鳩山由紀夫首相は失言、放言がほとんどない」んだって。ふ〜ん、ほ〜お。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000670.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 23:55:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>草原へ(3・完)</title>
            <description><![CDATA[<p>さてグダグダの第三点は対象との距離とでもいうべき話になろうか。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3">チョイバルサン</a>という人物の評価をめぐる問題である。</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000669.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:37:26 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>草原へ(2)</title>
            <description><![CDATA[<p>先に出てきた凌陞(リンション)というのは興安北省の省長という地位にあった人で、「満洲国建国の元勲貴福の長男」「ダグール族統合の頂点に立つ人」という位置付けである[111]。もともと日本・関東軍はモンゴル人民共和国と満洲国の「国境を越えたモンゴル人同士の交流」が進む可能性に「ずっと疑いの目を注ぎ続けて」おり、「それへの最初の対処が、ホロンボイル統治の最高の地位にあった、凌陞の突然の逮捕と処刑となってあらわれた」[109]ということになっている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000668.html</link>
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            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 16:32:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>草原へ(1)</title>
            <description><![CDATA[<p>なんか勢いが付いて田中克彦『ノモンハン戦争：モンゴルと満洲国』(岩波新書新赤版、岩波書店、2009)を読んでいた。加藤陽子『満州事変から日中戦争へ (シリーズ日本近現代史(5))』(岩波新書新赤版、岩波書店、2007)からの流れなんだけど、まあウチの支援対象国でも北の方の話をちょっとまとめて勉強しようかなあと思ったので。でまあその、結論的に言うと、<strong>題材は面白いし読む価値は十分にあると思うけどグダグダです</strong>と、そういうことになろうか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000667.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 16:07:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>立憲主義とグローバライゼーション</title>
            <description><![CDATA[<p>ええと、シノドスが『現代用語の基礎知識』の巻頭特集の編集を引き受けたそうで、私も呼んでもらいました。大屋雄裕「国民による「立法」」(巻頭特集 2010年代の新・常識、シノドス編)『現代用語の基礎知識』自由国民社、2010、pp. 34-35.  「法律」というくくりで並ぶのが藤井誠二さんだと聞いたので厳罰化とか監視の問題は外してみる空気を読むわたくし。</p>

<p>内容は、7月の九州大学のシンポジウムの問題とも関係してくるのですが「立法の国際化」とでもいうべき傾向が強まっていることを指摘した上で、それが「国民(の代表)が法を作る」という立憲主義のいわばセントラルドグマに抵触すること、それによって「人民の自己統治」という遵法責務の基礎付けが危機にさらされていることを指摘したものです。まあでも実質1ページなので、問題のメモとして受け取ってもらえればなと。</p>

<p>ところで上記のシンポジウムはなんか30分くらい喋ってくれという話だったので気軽に引き受けたらその後<strong>「雑誌の特集にしますので原稿にして」</strong>と言われてしまい、泡を食うわたくし。いや以前の例を見るに予想しとけよおまえという話なのかもしれませんが私そんな晴れがましい場に慣れておりませんでして、ええ。結構勝手なことばかり喋ったからなあ、ちゃんと原稿になるのかしら。まあこれはまたそのうち。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原稿</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 15:55:06 +0900</pubDate>
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            <title>淘汰</title>
            <description><![CDATA[<p>なんか家を出たら近所の工事現場が池みたいになってるんだけど大丈夫なのかあれは(挨拶)。まあ調整池の埋め込み工事なので必要性がよくわかりましたという意味では良かったのかもしれないけど。</p>

<p>さて民主党の小沢幹事長が「キリスト教もイスラム教も排他的だ」という趣旨の発言をしたという件(「「キリスト教は排他的」民主・小沢氏、仏教会会長に」<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091110-OYT1T01243.htm">Yomiuri Online</a>)。<strong>いやもうあかんやろ完全に</strong>。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 23:22:57 +0900</pubDate>
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