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        <title>おおやにき</title>
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        <description>jus postulandi actionem pro aliis</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>Note</title>
            <description><![CDATA[<p>どうもサインインせずにコメントを書くと、結構な割合でスパム認定されるようです。チェックして戻すようにしていますが、<strong>私が確認するまでのあいだは表示されないまま放置されることになります</strong>。申し訳ありませんが、そのことを承知してコメントしていただくか、サインインするようにお願いします。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 23:30:48 +0900</pubDate>
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            <title>閉鎖中</title>
            <description><![CDATA[<p>やはり今年もゴールデンウィークはなく、というか<strong>昨年度に獲得した大型経費の執行と今年度の応募の両方を同時期に同一人物にやらせるのはどうなんだ</strong>と思ったのだが出勤して打ち合わせと会議の3件連続を処理したら夜とかいう生活を続けていてますます自分が何なのかわからない。そういう次第で原稿面の不義理を続けているので閉鎖モードに入ってはいるのだが、余計なことの説明をちょっと一つしておきたいと思ったので、書く。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 23:18:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>書評一本</title>
            <description><![CDATA[<p>というわけで書評を一本書き終わりました。「変わる時代の、変わらない歌」で、詳細はいつものように掲載されてから。しかし無事に掲載されるかな、これ。自分でも疑わしい。</p>

<p>ダウンロード犯罪化問題についてごく簡単な記述に留めたのはこの原稿以外にも研究会報告だの論文だのの債務を抱えているにもかかわらず、二週間くらい前からひどい喉風邪をひいて難渋しているからです。医者にも見てもらって一週間くらいは療養を重視していたのですが、その期間内にも<u>講義一日三コマのあと打ち合わせに2時間かかる事件</u>とか<u>地下会議室に拘束されて一日中報告書を修正させられる事件</u>とか<strong>「霞が関に書類持っていくから最新版に更新しておけ、あ、明日中な」事件</strong>とかがあり、<strong>治るかこんな勤務状況で</strong>。なお今年も連休はない模様です。(5/15公開)<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原稿</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:15:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダウンロード犯罪化の経過について</title>
            <description><![CDATA[<p>著作権法を改正して音楽・動画の違法ダウンロードに刑事罰を導入しようという案件について。すでに2010年から違法行為との位置付けはされていたが、その際には見送られた犯罪化をしようという動きがあり、4月13日の自民党文部科学部会で改正案が了承され(<a href="http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13-1">山本一太議員のブログ</a>)、政府・民主党も「著作権者の許諾なしにインターネットのサイトから音楽や動画を違法ダウンロードする行為に罰則を科す方針を固めた」との報道である(<a href="http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041301001810.html">47news</a>)。</p>

<p>ここで書きたいのは<strong>これがどういう経過を示しているのかということ</strong>で、というのは「しかも今回、途中までは議員立法でやるという話だったものが、突然どさくさにまぎれて閣法に盛り込まれた。立法プロセスとしても相当タチ悪いよこれ。関係者呼んでヒアリングさせて「十分議論して進めますので」と宣言してから１カ月も経ってないのにこんな手段で通そうとする。ふざけんなよって話。」(twitterにおける津田大介氏発言、cf. <a href="http://togetter.com/li/287668">togetter</a>)のように<strong>わけのわからないことを書いている人がいる</strong>からである。なおあくまで立法プロセスに関する話で、内容およびそれに対する評価の問題ではない。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000859.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:50:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>背景</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっと気になったので「米の大学で銃乱射、７人死亡　容疑の４３歳男を拘束」(<a href="http://www.asahi.com/international/update/0403/TKY201204030133.html">asahi.com</a>)という事件について。</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000858.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 18:22:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暴力とナショナリズム</title>
            <description><![CDATA[<p>というわけで帰国早々ですが小さいシンポジウムでパネリストやってきました。「徹底討論　「暴力とナショナリズム──国家・暴力・自由」第2回」(ばいぶん社)ということで、パネルは宮崎学氏・萱野稔人氏と私であります。いや自分でもわりと酔狂な人生を送っているような気はするわけですが、お仕事の依頼は基本的に断らない方針にしているのです。</p>

<p>内容的にはいろいろなことをお話ししたのですが、特に刑事政策に関する対抗関係の不在と、自己決定・自己責任という論理抜きに・当事者以外の立場からの感情的な介入が増えていることを指摘しました。後者への危機感というのはパネリストに共通するものだったのではないでしょうかな。基本的な構図としても、国家に支配への欲望があってそれに迎合してしまう市民がいるというものよりは、むしろ市民の側に安全・安心確保への強い欲望があって、むしろ国家が自己の利害を超えてそれに引きずり回されている側面が強いのではないかと、そう思っているわけです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000857.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原稿</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 18:20:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>帰国しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>わかったこと：<strong>おれヒガシマルのうどんスープあれば大丈夫だわ</strong>(挨拶)。</p>

<p>いや元々コメの飯に対する強迫観念はあまりなく、食べたくなれば中華デリのチャーハン(たいへんパラパラでうまい)とかで十分なのですが、野菜を一定レベル以上で摂取しないと健康上の問題をきたすことがアメリカ滞在などからもわかっており、しかしサラダを毎日バリバリ食べているのも気が利かないというかいい加減飽きるので醤油とだしの素を持参したりしているのですが、煮物がちょいと食べたい程度であればうどんスープを薄めて・セインズベリで売ってる袋入りのほうれん草を煮れば十分美味しくいただけるということを自覚しました。</p>

<p>粉末なので持っていくのも楽だし、みんな使うとよいよ。ヒガシマル(ステマ)。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000856.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">移動記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 18:18:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自動販売機</title>
            <description><![CDATA[<p>ところで私は留学生教育において「日本に自動販売機が多いのはなぜか」という問題をよく使う。テーマとの関係で想定している回答は「治安が良いから」というものであり、別回答として「労働者の賃金が高いから」というものもあるのだが、第三の回答の可能性について体験してきたのでそのことについて書く。</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000855.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">移動記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 03:18:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>この新書がひどい。(後)</title>
            <description><![CDATA[<p>まあしかし前エントリの展開を見て<strong>いやしかし内容は素晴らしいですとはならんだろう</strong>と予測した方も多いであろうところ<strong>その通りです</strong>(挨拶)。というか基礎知識に不安があるのに高い水準の議論がまともに展開できるわけはねえのであってと思うところ、しかしあらためて言うと企画意図はよく理解できるし、狙いはいいなと思うのですよ。だから買ったわけでね。</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000854.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 09:54:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>この新書がひどい。(前)</title>
            <description><![CDATA[<p>名古屋―フランクフルトが半日かかるので読書に耽溺していたのだが<strong>せっかく持ってきた本がひどかったのでその恨みを述べることとする</strong>(挨拶)。というわけで大澤武男『ヒトラーの側近たち』(ちくま新書、2011)について。</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000853.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 23:49:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>天下り疑惑。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>注意：以下は完全に冗談なので、決して本気にして騒いだりしないように。</strong></p>

<p><DIV class="quote">(1) 2月27日に退官した宮川光治・最高裁判所判事が、朝日新聞社「報道と人権」委員会の委員に就任。(<a href="http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY201202290889.html">asahi.com</a>)<BR>(2) 同判事が所属していた第一小法廷は、2011年4月にいわゆる「沖縄ノート」訴訟で原告敗訴の判決を出している。被告は著者である大江健三郎氏と、岩波書店。(<a href="http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042201000491.html">47news</a>)<BR>(3) 宮川判事は2008年9月就任なので、同判決に関与していたことは間違いない。また、サヨク勢力における岩波書店と朝日新聞社の親密な関係、あるいは大江健三郎氏との密接な関係については周知。<BR>(4) 「これは判決の代償としての天下りなんだよ！」「ナ、ナンダッテー!!」</DIV></p>

<p>念のために言っておきますが上記はもちろん<strong>原発関連訴訟に関与しただけの味村治・元最高裁判事が定年退官の4年後に東芝の社外監査役を務めたことを天下りとか騒いだ人々がいたことに対する皮肉</strong>であります(<a href="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000794.html">なお参照</a>)。もちろん実際にはこんなもん天下りでも何でもなく(いやそもそも宮川判事は弁護士出身だしな)、そのとき書いたように<strong>元最高裁判事というのは頼む側として安全パイである</strong>と、そういうことなのですよ。どっとはらい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000852.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 20:54:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>続・あるべき姿とその実現(後)</title>
            <description><![CDATA[<p>どこに泊まっているかと聞かれてパディントンと答えたら「結構離れてないか？」と聞かれ、前回はどうだったかと聞かれたので答えたら<strong>「なんでそんなroughなところに」</strong>と呆れられました。<strong>みんなビンボが悪いんや</strong>(挨拶)。あ〜でもそうかextremely rough areaなのか。昨年8月の暴動でも燃えてたし、なんか変だとは思ったんだよな。念のために言うと私自身が身の危険を感じたことはまったくなく、皆さん親切な方ばかりでしたが、まあそのあたりはイギリス社会内部でええとこにおられる方とのんきな東洋人との違いかもしれん。</p>

<p>さて前回の続き。こういう観点から見たとき、特に福祉関係のものごとに時折覚える違和感というのがあるところ、竹端氏の議論にも共通のものが感じ取られた、というのは「感情論」に対置して「現在でも暮らしに多大な制約を受けている人が現に存在している」ことを<strong>現実</strong>と考えておられるところである。しかし「暮らしに制約を受けている人」というのは世の中いくらでもいるわけであって、たとえば年俸3500万円だが代替要員がいないので勤務地を一切離れられない産科医の暮らしも制約されているだろうし、校務に動員されるので在外研究の経費を確保したのに実際には行けないというどこかの某N大学教員の暮らしも制約されているわけだ。当然ながら私は私の生活が自立支援制度の対象になるような障害者の人たちに比較してより制約されているとはこれっぽっちも思っていないが(*)、重要なのは<strong>それは程度問題だ</strong>ということだ。もちろん世界に問題解決のための資源が無限にあるのであれば、優先順位などを考えることなく目についたところから「暮らしに制約を受けている人」を救済していけばいいだろうが、当然ながら現実はそうではない。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000851.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:50:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>続・あるべき姿とその実現(前)</title>
            <description><![CDATA[<p>ある研究会で、想定していた内容が大きく切り詰められた法改正案が省庁で作られてしまい、がっかりだがないよりはましなのかなあという話をされたので、<strong>「いやしかしその法案、通常国会を通過しますか？」とか聞いてしまいましたのこと</strong>(挨拶)。なお今回の案件とはまったく関係のない分野の話な。</p>

<p>さて前のエントリで障害者自立支援制度改革の問題を扱った竹端寛氏の論考を扱ったところ、同氏のブログで言及されていた(<a href="http://www.surume.org/2012/02/post-552.html">「悪い冗談であってほしい・・・」</a>)。結論としてはしかし、こちらとしては「誤読」と評価したいところが二点あるほか、当方の言及に対する評価からより大きな問題が明らかになったなあと考えるところであるので、以下に述べたい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000850.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:44:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>というわけで</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020157.png" src="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/images/P1020157.png" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>約2週間ロンドンに逃亡中です。<strong>さがさないでください</strong>(挨拶)。</p>

<p>いやまあ前にも書いた頭脳循環なんとかでの滞在なので研究専念を許されているはずなのですが経費獲得したプロジェクトに動員された関係で結局2週間しか来られないし来るのに物理的にほぼ丸一日かかってそのあいだに溜まったメールだの何だのの処理に丸一日かかるし余裕のあるあいだにプロジェクトのウェブサイトとか作らないといけないしで<strong>なにしにきてるんだろう私</strong>。</p>

<p>なお今日もプロジェクトの関係でえらいさんとアポを取ったので、これから出かけてきます。「研究専念期間」ってどこの言葉だったっけよくわかんないや。<BR clear="all"></p>]]></description>
            <link>http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000849.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">移動記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 23:47:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不適切な出題</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>右か左かではなく上か下かが重要だ</strong>という話をしばしば学生にしているのだが、つまり政治的その他の志向preferenceと議論のレベルの高低は別の問題である。読んで学ぶならいずれにせよレベルの高いものにするべきで、というのは結論を肯定するにせよ否定するにせよ論旨の展開を批判的に検討することがアカデミックな議論には(従ってその作法の訓練としての大学教育においても)必要であるところ、<strong>レベルの低い議論というのはツッコミどころだらけで話が進まないし訓練にもならないから</strong>である。</p>

<p>何かというと<strong>また産経がどうしようもない</strong>ということであって、早稲田大学の法学部が国歌斉唱時の起立強制は教育現場に相応しくないという趣旨の文章を入試で出題したのは不適切だという論旨で報道している(「早大入試で偏向的出題　国旗国歌「教育にふさわしくない」」<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120221/edc12022102080000-n1.htm">MSN産経ニュース</a>)。以下は同記事より。</p>

<p><DIV class="quote">問題文は「日の丸・君が代が戦前の日本の軍国主義下でのシンボルと考える人々にとっては、君が代に敬意を払えという命令は自己の思想に反すると感じられる」と指摘。「教育には強制はふさわしくないのではなかろうか」と結論づけた。<BR>また「学校の式典で日の丸を掲揚し君が代を斉唱することは、それを通じて国家への敬愛の念を抱かせようとするものであり、教育には似つかわしくない」と記述し、入学・卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱の指導を義務付けた文部科学省の学習指導要領に明確に反する主張を展開した。</DIV></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 00:34:58 +0900</pubDate>
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