移動記: 2009年アーカイブ

帰国しました。

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とりあえずバンコク国際空港も平穏で問題はありませんでしたが、今回もまた帰国直前までプノンペンの日本法教育研究センターで授業をしていたり、帰国便が夜行で飛行5時間のあいだに2回食事を出そうとしたりしたので疲弊しております。寝れんがな

なおプノンペンで比較的平穏な日々を送っていたのは別に仕事が減ったとか片付いたとかではなく、「いまカンボジアなんでできません」という言い訳を使っていただけのことなので問題は本質的には一切解決しておりません。この間にも平成22年度科学研究費補助金・新学術領域研究(研究課題提案型)の公募停止とかが発生して影響が我が身に及んでおり、つうかこういうところでも若手(S)とか新学術領域研究とかが狙えるクラスのところを犠牲にしてバラマキの原資を確保しようとするんだなあナメクジにしゃぶられればいいのにとか思うわけですが、いっそのことグローバル30とやらまで中止にしてくれたらおそらく私の個人的な福利は増大するのでアンコールビール(缶入り)くらいはおごってあげてもいい(誰に)。

というわけで

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今年もまたプノンペン出張です。毎年私じゃなくてもいいような気がするんだがこの仕事。orz

昨年はちょうど帰国予定の日にバンコクの国際空港がデモ隊に占拠されて経路変更という見事なオチがついたわけですが、今年もバンコク経由タイ国際航空便です。しかも運営機関の方針変更で他会社線に振り替えできないチケットを使うことになりました。この変更が昨年から実施されていたら僕たちはいつ日本に帰れたんだろうと思うと何か愉快というか、たしか2週間くらいはまともにTG便が飛ばなかったはずなんだけどその間の日当と仕事できなかった分の補償まで払うハメになるリスクを計算して決めたのかなあとか、思わなくはありません。

まあでもあんな事件がそうそうあるわけでもないよねえ......と思っていたらバンコク中心部に治安維持法適用だそうであります(MSN産経ニュース「タイ政府、ASEAN会議でバンコクにも治安維持法を適用」)。......帰れるのかなあ、ちゃんと。(2009.10.21公開)

なにやら連日

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Meigaku.jpg会議だというので都内某所に呼び出されてみる。なんか学期が始まって以来教育と行政ばかりやっていたような気がするので研究の話ができるのは嬉しいなあと思ったり、いやおまえ年初以来その話しないといかんことになってただろとかいう話があったり。とにかくまあ、今年の学会でもコメンテータとして登壇予定だったり、再来年の学会では企画委員としてお勤めをしなくてはならないことになっているので11月に海外出張とか言われても行けませんからそのように

なお有明地区から白金台に行く場合にはりんかい線品川シーサイド駅から都営バスの八潮高校前まで歩いて乗り換えるのが便利ですから必要な方は覚えておくと良いですよ(無用極まりないトリビア)。(2009年8月29日公開)

シノドスフェア

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SynodosFair.jpgというのを神保町の三省堂本店でやっているというので見に行ってみたところもう始まって一週間くらいたっているせいなのかほとんど報告をした人の著書が並んでいただけなのでわざわざ行かなくても良かったかなと思った(挨拶)。いやまあ明日東京で用事があるついでなので別にいいんだけど。しかし久しぶりに行ったらお茶の水から神保町界隈もずいぶんと変わってましたね。

飛騨古川へ

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P7170072.jpgというわけで飛騨古川まで行った話。名古屋発の特急ひだでただひたすら往復するというのはあまりにうるおいがないのではあるまいかと思ったのと、途中高山までの所要時間に実のところほとんど差がないので(東海北陸自動車道も全通しましたのでね)、高速バスで高山まで行って古川までの鉄道に乗り継ぐことにする。ただまあその、結局その日のうちに往復しないといけないという事情は変わらないので往復とも高山滞在は約1時間だったり、高山本線は列車の便数が少ないので高山―古川間は本来乗るはずだった「ひだ」しかないとか、いろいろとそれはどうなのかと思うこともあり。ところが実はこれが正解、ということがあとで判明するわけですが。

名古屋駅桜通口のバスターミナルから出発。なお今回、仕事の忙しさにいらだった勢いで購入してしまったOlympus Penを持って出ています。レンズはパンケーキの17mm/F2.8で、こうやって画角1:1のトイフォト風画像とか作って喜んでいるわけですね。

というわけでまた私が国外に出たらサーバが不調になっていた件について(挨拶)。端末まで行ければコマンド一発で回復するのはわかっているのですが、行けないという。とりあえず復旧して応急の対策を取ったので、今後は同様の問題が起きない、はずなのですが。

ちなみにどこにいたかというと、

花見

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RIMG0017.jpgでまあ、たまたま東京にいたところ友人たちが花見をするというので顔を出してから帰ることにしたわけです。晴海埠頭公園でバーベキューだそうで、東京駅からバスで往復してきました。無線従事者免許の試験会場って、まだ晴海三丁目のあそこなんですね(一応免許持ち)。

続・料理の日

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P1000729.jpg確認してきました。これが「ロシヤ・サラダ」だ(ウズベキスタン・タシケントのロシア料理店「スラヴィンカ」調べ)。

P1000728.jpg同店によれば、チキン・じゃがいも・マッシュルーム・ゆで卵・ピクルスをサワークリームで和えたものだそうです。もちろん似たようなタイプのサラダは他にもあってそれらには別の名前が付いているし、クリーム系でないサラダももちろんあるのですが(左写真はその一例で、キュウリ・トマト・レタス・タマネギのドレッシング和え。やはり和え物系)、我が家の角切りマヨネーズ和えポテトサラダを「ロシア風」と呼称することに一定の正当性は付与できたような。

食べる旅(3・完)

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バザールに土産物を買いに行った。行きの荷物は半分くらい工芸品(現地の人へのお土産)だの電子機器(センターの設備)だので埋まり、それがウズベキスタンで買い込むレーズンやアーモンドやピスタチオに化けて帰ってくるというのが私の出張の定番であり、どういう買い出し部隊かと思わなくもない。

P1000745.jpgさて、今回も山のように(kg単位なのであまり比喩ではない)そういったものを買い込んだのだが、加えて現地で食べているパンを買い込もうと思った。みっしりしていてなかなか旨いのである(左写真)。バザールの中でパンを売っている一角に行き、それぞれに自家製のパンを積んだ店が並んでいるので本来ならあちらこちらで試食して品質を試したり値段交渉したりするのであろうがもちろん英語が通じるわけもなく、時間ももったいないし面倒なので手近な店で店頭のパンを指して「これいくら?」と聞いてみる。一応こちらの言っていることが多少わかるらしいお兄ちゃんを隣から呼んできたがロシア語でしか喋らないので数字が聞き取れず、メモに書いてもらったところ「1500」スムだという。

まあどうせボラれてるんだろうなあと思いつつ前述の通り面倒なのでそれでいいことにして(所詮百円くらいのことなのである)、「2つくれ」といい、3000スム(1000スム紙幣3枚)を出したところ、受け取ったがなにやら「違う違う」と言いたげな雰囲気で笑っている。ビニル袋に商品は用意したようだが渡してくれない。

言っていることがわからないのでもう一度ペンと紙を出したところ「1,1500」と書いた。まさか一個1万スム以上だと言いたいのだろうかしかし先ほどは「1500」と書いたわけであるしなんぼなんでもボリ過ぎである(千円以上することになる)。「じゃあいらない」と言って払った紙幣を取り返そうとしたところ、なんか事情はよくわからないが返してくれず、やがて「仕方ないなあ」とでも言いたげにビニル袋をこちらに渡してきた。

なんだかさっぱりわからないがまあそれならそれでいいかと思って店をあとにし、バザールの屋根を抜けたあたりでビニルの中の商品を確認したところパンが3個入っていたなんぞこれ(挨拶)。

食べる旅(2)

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Uターンする途中で止まった路線バスがえらいこと傾いているので(感覚的には10度以上)すごいサスペンションだなあと思っていたら曲がりきったあとも傾いたまま走っていった件について(挨拶)。心を動かしたら負け。というわけで今回はウズベク食事情・B級編。

食べる旅(1)

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というわけでウズベキスタン出張記だが、ほとんど食事の話しか書くことがない。というのは第一に仕事本体については書けないことが大半だからであり、第二にそれ以外に楽しみはないからである。まあ、まずは新装なった仁川国際空港から。

花の写真

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P1220659.jpg煮詰まったので知多半島まで花の写真を撮りに出かけてみました。さすがに曇天で100mm(35mm換算)のマクロレンズを手持ち撮影というのは若干厳しかったような。絞りを限界近くまで開けているので被写界深度がだいぶ浅くなっています。

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