移動記: 2008年アーカイブ

かつをいれる

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P1000670.jpg仕事が詰まって自分が弱ってきたのを感じたのでかつをいれることにしてみる。西新宿の「ゴーゴーカレー」にある「メジャーカレー」という品目に挑戦してみたわけですが、こうロースカツとチキンカツとウインナーとエビフライとゆで卵が載っているという代物ですよ。これで1000円。

戻りました(挨拶)。結局バンコクの情勢が不透明なのでフライトを取り直してソウル・仁川空港経由で帰国することになったのですが、元々は夕方にプノンペン発→1時間ちょっとでバンコク→夜行便で朝にセントレアという予定だったところ、深夜プノンペン発の夜行便で仁川→2時間の乗り継ぎから2時間のフライトでセントレアに昼着ということになったので若干疲労しております。寝れないよね4時間半の夜行便。名古屋着が4時間強の遅れかなあ。まあ影響は小さい方で済んだのではないかと思うので幸福ですが。

カンボジア出張記(3)

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ではここで、今朝私が同行の先生(もともと中東某国のご出身)にかました小粋なジョークを。

I: Have you heard about it? We have a good news and a bad news.
He: What's the bad news?
I: The international airport of Bangkok is now closed by the anti-government demo. So our flight to Japan tonight will be cancelled.
He: Really? So how we could have a good news?
I: We are here in Phnom Penh, so we'll be safe from the trouble. The smallest problem is, that we are now facing with the danger of robbery.

カンボジア出張記(2)

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P1000659.jpgでまあ2日間は公式日程なので、関係機関の表敬訪問にうろうろしたり、面接試験のために終日ホテルに閉じこもっていたりするわけです。そのなかでも滞在を快適にするべく、カンボジアがご専門の同行Y先生に案内していただいて外に昼食を取りに行く我々。トゥクトゥク(でよかったかなこの国だと)で気持ちいい風に吹かれながら15分ほどで川沿いに着きます。インドシナ半島を貫いて流れるメコン川と、トンレサップ湖から続くトンレサップ川の合流地点あたりで、まあプノンペンきっての観光地帯。でも多いのはおそらくヨーロッパからの白人観光客ですかね。話によるとそのまま「沈没」しちゃう人も多いそうですが。

カンボジア出張記(1)

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P1000652.png学会に一日だけ出席してカンボジアへ。留学生の採用面接ですが、とにかく事業実施元の都合でどうしてもこの日程でないといけないそうで、こんな授業真っ盛りの時期にほぼ丸一週間日本を空けられる人間なんかいねえだろうと思っていたらいたよ自分だよ今学期は月曜だけが講義日だから今週授業ねえよ orz というわけで万やむを得ず行ってまいりました。学会二日目を欠席した事情は以上のようなものでありまして諒とされたい。とにかくまあそういうわけで、珍しく成田からの出発になったわけです。遠い。成田から先もバンコク・スワンナプーム国際空港で乗り継いでプノンペンまで11時間、まあ一日仕事ですな。

P9060360.jpg問題:これは何でしょう。

P9060333.jpg開所式を終えて、シェムリアップへの移動です。プノンペンとシェムリアップというこの国の二大都市にある国際空港を結ぶ航空路ですがご覧の通りターボプロップ機(ATR72)なのでとことこ歩いて乗り込む。荷物もおじちゃんが貨物室に担ぎ上げてるわけですが。

P9060335.jpg

P9060349.jpgターボプロップなので雲を抜けたすぐ上くらい、『スカイ・クロラ』の舞台あたりを飛び続けます。下に見えているのはトンレサップ湖、カンボジア最大であり、雨季になると溢れて面積が3倍になるとも言われ、その洪水が運んでくる水分と養分を利用した「浮き稲」と呼ばれる作物が......という話は前にもしたな。今回はちょうど雨季の終わり近くだったので増水しており、右写真のような光景が随所に見られます。地面全体は洪水に沈んでしまって、丈の高い木のてっぺん付近だけが水面から出てるんですな。

P9060346.jpg

P9040288.jpgというわけでプノンペンの光景です。相変わらず平たい。というか私はこれでプノンペンは二回目ですが、一番有名な観光地であるところの王宮にすらいまだに行っていないことに気付きました。これはその近くにある寺院(だと思うが)の外観で、昼ご飯を食べに出たときにかろうじて撮影に成功。

えらいひとたちを中心とするご一行が関係機関を訪問したりプノンペン市内を視察したりしているあいだずっとセンターにこもって開所式とそれ以降の運営の準備をしており、開所式当日に至っては昼食に出る余裕すらなかったので作業しながら片手でデリバリーのピザですよ。なんでプノンペンまで来てピザなんだ「ピザでも食ってろデブ」とか遠回しに嘲笑されてるのかとかだんだん被害妄想に襲われてくるわけですが、いいんです別にプチ引きこもりですから。

え〜、8月29日の読売新聞(朝刊)に「名大が日本法教育研究センター カンボジアの法整備を支援」という記事が掲載されたとのことであります(リンクはYomiuri Online)。というわけで大方の予想が付いた通り、

雨の箱根

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P8230206.jpg泊まり込みで研究会をやることになったので強羅まで出かけてきた。新幹線で小田原に出て小田急車両4両の箱根湯本行各停に乗り継ぎ、箱根登山鉄道の強羅行き登山電車に乗り継ぎ、さらにケーブルカーに乗り換えてようやく会場である。遠い

P8230210.jpgというかそもそも小田原に出るまでが一苦労で、現在三河在住である私の(新幹線の)最寄り駅はすでに名古屋ではなく、しかし豊橋と小田原に都合よく止まるひかりなぞあるわけもないので東海道線の快速からこだまに乗り継ぎ、そこから上記の経路で三回ほどスイッチバックを堪能した結果として会場に着いたらすでに疲れていたわけである。いいのかそれで研究会として。ちなみにスイッチバックが奇数回であるというのをすっかり忘れていたので上大平台からずっと進行方向を背にして急勾配を上った結果若干気分が悪くなりまあ体調も悪かったような気がするんだけどすっかり虚弱である。

P8230214.jpgしかも一泊二日の日程中えんえんと雨が降っており、まあ別に本筋は部屋にこもって人の話聞いているだけなので構わないと言えば構わないが気が滅入る。せっかく箱根まで来たので日曜に予定が済んだら少し観光でもしようかと思っていたがどうも適当な陽気とも思えない。それでも何もせずに帰るのは悔しいので風祭で途中下車して「かまぼこ博物館」とか行ってみた。

P8240230.jpgお飲み物付きでいいかまぼこの試食(有料)とかさせてくれるので面白かったが、すぐ横にある「鈴なり市場」とやらに行ったら値段順に三種類のかまぼこ食べ比べセットとかがあり orz。 これから行くぞという人がもしいたら、お値段は少し高いがそちらの方がお勧めかなと。

そして予約してあった帰りのひかりの時間が近づいたので小田原駅に行ったら新幹線が大雨で止まっている。ちょうど運転再開したところだが2時間前に発車していたはずの前のひかりがこれから来るというので本来の便を待っていたらいつになるかわからない。仕方ないので自由席に乗り込んだら当然ながら満杯で名古屋まで立ちづめである。まあ90分やそこら立っているのは職業上慣れたものではあるがなんでこんな目に。結局疲れに行った研究会ではあったなあとそういう話である。

***

なお翌日の新聞報道(Yomiuri Online)などを見るとどうもそれでも私は運がよい方であったらしい。 小田原で待っていれば席のあるひかりが来ただろうが帰りがいつになったかわからないところを見ると、あの選択で正解だったのかなあ。

P5040121.jpg丘じゃねえという気もするのだが、そういうわけで国道153号線で延々と豊田市を抜けて長野県に入ったところで蕎麦を食べてきた。なお別に物見遊山ではなく所用があったのだが、なにせ公共交通機関がないので自家用車で移動せざるを得ず、ついでなのでE-410を持ち歩いた次第である。

この「そば処おにひら」てのは近在の農事組合法人がやってるお店で、評判らしく車の列はできてるわ店自体も行列だわ、まあ休日に遠出なんかするもんじゃないというのが個人的な感想だが、それだけのことはあって蕎麦はまず美味でした。まあ個人的な好みからするとつゆの塩気が薄くて出汁が勝っているのだが、それは江戸前じゃないから仕方ないような。変に甘いわけではないのでそれはそれで納得してきました。

ウズベクの桜

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P1000610.jpgではなくて咲いているのは杏の花らしいのですが、そういうわけでタシケントはもうすっかり春の陽気です。3週間前に来たときは雪降ってたよねえと言ったら現地駐在の講師曰く1週間前までは道が凍っていたとのこと。どういう気候だ(挨拶)。

ウズベク出張

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またタシケントまで行く必要ができたのでビザ取得のためにパスポートを事務に預けたところ、数次査証が付いて戻ってきた件について(挨拶)。なにこれどういうこと。

というわけでちょっと行ってきます。今回の主業務は、日本法教育研究センターで行なわれている日本語教育の改善を目指して専門の先生方に現地視察をしていただくののコーディネートなのですが、ついでにセンターのネットワーク環境と学生向けクライアント環境の整備を兼ねております。なんか書いていて何一つ私の専門と関係のある業務がないような気がしてきましたが、考えたら負けです。

奈良移動記

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P3070024.jpg所用で奈良まで一泊で出かけてみる。せっかくなので先日買ったばかりのカメラを抱えて東大寺くらいまでは行ってみた。オリンパスのE410であってもちろん私が入手した翌日には新機種の発表があったわけだが。orz いいんだ発売が4月じゃどうせ予算じゃ買えないから。いや基盤研究費の額がかなり少ないのと使い勝手が非常に悪いのとで節約していたらうっかり余らせてですな。しかも年度末の忙しい時期に残額を消化しないといけなくなったので購入を決めたのですが、そんな私が使っている携帯電話は三菱電機製です。あるよねそういう人生

タシケント出張記

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P1000583.jpgでまあその雪が降り出したわけだが(挨拶)。仁川まで2時間、トランジットしてタシケントまで7時間半。ほぼまる一日かけて到着したタシケントは夜にもかかわらずマフラーもいらないくらいで「暖かくなったんですねえ」とか現地受け入れ側の職員さんと話していたのだが翌日昼から雨、夜には雪に変わって気温も低下中。一晩あけた部屋からの風景は以下のようなものであって、さあて帰国便は今日の深夜なんだけど飛ぶかなあ。

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