移動記: 2007年アーカイブ

中間報告

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昨日、ハノイから無事帰国いたしました。ので、明日からタシケントに行ってきます(挨拶)。

というわけで

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発売日でございます。Amazon.co.jpにはまだ登録されていないようなのですが書店には並んでいるのか、私にはどうにもわかりません。というのは現在、

東京見学記(2・完)

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東京見学ツアー2日目です。昨日の夕方は丸の内の文部科学省から(ホテルに地下鉄一本で戻れる)日比谷駅まで歩いたところで解散にしたのですが、丸の内のオフィス街を見て高いビルがいっぱいあるというのでウズベクの学生たちが喜んでおりました。あ〜霞が関はわりと建物の背は低いもんねえ。明治維新のあと新首都「東京」を作るときに丸の内を商業地区、霞が関を官庁街というふうに計画したんだ、と説明したら「さすが日本人」とかよくわからないところで感心されました。タシケントでは官庁があっちこっちに分散して建ってますってえんだけど、そういやそうだったな。

東京見学記(1)

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というわけで日本法教育研究センター夏季セミナーであります。名古屋での講義を終えたので東京に移動しまして、丸二日間くらい見学の日程を取りました。帰国便が成田空港発ですし、昨年は奈良・京都で歴史的建造物などを見て回るというエクスカーションを組みましたので、今年はちょいと趣向を変えました。参加している学生たちはその多くが将来ウズベキスタン政府に入って司法・行政で活躍していくことになりますから、日本の国家運営がどのように行なわれているかを勉強するのも有益だろうと思うところもあります。学生たちの訪問・見学をこころよく受け入れていただいた各機関の方々に心よりお礼を申し上げます(いやあんまり読んでおられないと思いますが)。

知多へ

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P1000284え〜本日わたくし知多半島に来ております。別に物見遊山ではなく東海地方ではどうもこの大学にしか所蔵されてないぞという雑誌のバックナンバーを参照させてもらうための訪問でして知多奥田ってどこだよおいと思ったら名鉄知多新線の終点内海駅のふたつ手前でした。遠い。なお以下主に愛知ローカルネタなので名鉄の路線図が頭に入っていないとついてこれません。あらかじめおことわり。

Dutch Junk (3・完)

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P1000233-1ところでこの写真が何かというと栓抜きである。ライデンの台所用品店でたしか13.5ユーロくらいで買ったものだが、片方を栓に引っかけて手前に引いてあけるという日本の普通の方法と逆なのがちょっと気に入っている。なお何故その栓抜きの写真をここに掲げておくかというと次にヨーロッパに行くときは絶対に栓抜きを忘れるなという自分への戒めである。なんとかしようとしたところキーホルダーが壊れ、何故かは知らないがスーパーでも酒屋でも栓抜きを置いておらず、普通の店は午後6時にはさっさと店を閉めてしまうので入手するのにえらい苦労をした。

Dutch Junk (2)

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講義+講義+会議+会議+教授会+院生との面談=⊂⌒~⊃。Д)⊃ もう酒飲んで寝る。

さてオランダジャンク紀行の続き。ビネンホフからは往きと同じくハーグ・セントラル駅Den Haag Centraalに出てオランダ国鉄で帰ったのだが、なにせ昼が「にしんフランス」一つでは足りない。ちょうど駅のホームで興味深いものを見かけたのでそれで腹を満たすことにした。

Dutch Junk (1)

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「法思想史」の受講者が150人を超えたので法学部最大の教室を使って講義している件について(挨拶)。なお本学法学部の学年定員は150人ですが、いや君たちもう少し有益な青春の過ごし方が

ところでニフティのDaily Portal Zを愛読しており、なかでも べつやくれい氏の目つきの悪いイラストのファンなのであるが、先週土曜に氏の「ししゃもフランスもうまい」という記事が公表され、ししゃもだけでなくしめさば・からすみ・いくらなどさまざまな海素材とフランスパンのマリアージュについて論じられているわけである。そこで私としてはこの際、先日のオランダ出張における経験について書くことがこの問題のさらなる探究に有益であると考えるので披露することにした。「にしんフランス」である。……念のために言うが、冗談ではない。

というのを師匠の研究会でやってくださったので出かけてきた。(1) 4時間。(2) コメンテータが横濱竜也・安藤馨両氏、というあたりで業界の事情を知っている方には何事かが伝わるのではないかと思うわけだが、ご存知ない方も(3) レジュメが二人あわせて20ページ、というあたりからその片鱗を見て取ることができるのではないかと愚考する次第である。……査問?

P1000179.jpgというセリフがどこで出てきたのか私自身はよう知らんわけですが、そういうわけでオランダはライデン大学に来ております(挨拶)。日曜まではハンガリーにいたのですが宿泊場所にinternet connectionがなく、アナログモデムで国際ローミングにつなぐとか何年ぶりだそれはと言いたくなるような次第になり、もちろん低速なので最低限のメイルのやりとりにも苦労したわけであります。なおここもホテルに無線LANはあるもののすげえ高いのでまたしばらく音信不通になる予定です。やれやれ。

しかしここも平たい国だなとカンボジアと同じ感想を抱くわけですが、低いところが水面になってる割合ではきっとオランダの方が勝ってるなと。写真はライデン駅から歩いて5分弱のところにある運河の港ですが、こんなもん街のどまんなかに普通ないだろうおい。ヨーロッパの多くの都市と違ってライデンには街の中心の広場――多く市場として使われた――がないのですが、それは「物資は運河を使って船で運ばれるので、そのまま岸辺に店を開いて商売してたから」だそうです。なるほど。

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