移動記: 2006年アーカイブ

さてようやく日程も全部終わって帰国ですが、今回は01:20ウランバートル発・04:20韓国・仁川着、08:45仁川発・10:30中部国際空港着というスケジュールです。正直ホーチミンシティからの夜行便より厳しい日程がまだあるとは想像していませんでした。いつ寝るんだ。なおモンゴルは現在サマータイムなので時差はありません。雪降ったけどな。

モンゴル出張記(3)

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翌日はモンゴル国立大学からの答礼ということで、ゲルキャンプにご招待いただきました。空港の近くにある観光用の施設だそうであります。どうでもいいけどこの空港、今年モンゴル建国800年を記念してだか何だか「チンギスハン空港」に改名したはずなのですが、入国審査官の押したスタンプにまだ「ボヤントオハー空港」という旧名が書いてあります。まあなんだ、モンゴルだからな、うん。

モンゴル出張記(2)

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さて出張前に天気予報を見た時点で悪い予感がしていたのですが、朝になってカーテンを開けると窓が白い。それはどうも外が寒いので二重ガラスの内側がくもっていただけなのですが、次に見るとそれだけではない白さが。ええっと、ウランバートル本年の初雪です。本当かどうか、モンゴル国立大学法学部のN先生によれば「普通ウランバートルで雪が降るのは11月になってから」。別の情報源では9月後半。いずれにせよ相変らず引きの良さが炸裂しております。

モンゴル出張記(1)

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モンゴル・ウランバートルに出張しております。今回は、モンゴル国立大学内に開設される名古屋大学法学部・日本法教育研究センターの開所式に出席すること、モンゴル国立法律センターと本学部間の学術交流協定調印式に出席することなどが目的でして、まあつまりあまり研究者としての仕事はない。開所式には本学総長・理事2名や文部科学省審議官などのお歴々が臨席されるので先乗りして準備というか枯れ木も山のにぎわいというか、まあそういう役目であります。

私が何をした

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P1000886.jpgええとさすがに疲弊したので週末はお休みをいただいてお湯につかったり水につかったりしてきました。というわけで右写真は川の中から上流に向かって撮影した梓川であります。いやいや水は清く冷たく周囲の緑は深くまことに心洗われる光景でありましたよ。

ところで今回、行きはどうやら気流の調子が良かったらしく30分くらい早着、したら機内で急病人が出て優先で降機させるために30分くらい待機、したら今回は入国管理官の機嫌が良かったらしく質問が簡単に済んで早めに入国、したら乗り継ぎのオーランド行きが機材の都合で出発遅延してました。まあこんなもんだな。結局現地に着いたのは1時間遅れです。

フロリダ出張記(3)

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P1000819.jpgさてわたくし正直に告白いたしますがこの街を歩いていて何度も「ピザでも食ってろデブ」という言葉が脳裏を去来いたしまして、いやだってどう考えても私が小さい方に属する(タテヨコともに)わけですよ。もちろんおかしいのはこの国の標準サイズの方であって、しばらくいると自分の体格に関する認知が狂ってくるという大きな問題があるわけです。そんな自分に罰を与えるために、ピザを食うことにしました(でぶなので)。

フロリダ出張記(2)

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P1000823.jpgほとんど丸一日がかりでここフロリダまでやってきたのは、The 2nd International Conference on Social and Organizational Informatics and Cybernetics (SOIC'06)という国際学会で報告するためであります(写真は会場外見)。コンピュータやネットワークと社会・政治・倫理などの関係する問題について、学際的に・実務家も含めて問題発見的に考察しましょうという学会だそうで、ええっと、「情報ネットワーク法学会」の国際版みたいなものかしらん(行ったことないけど)。しかしこう、最初はドイツのある先生が主催するinvited sessionで報告という話だったのが、気がついたら普通のセッションに入れられており(というかどうやら'invited'とそうでないのの区別が消失したらしい(*))、その先生とは別のセッションになっており、さらにco-chair(共同司会)やってくれとかメイルが届くにいたり、だいじょうぶなのかこの学会は

フロリダ出張記(1)

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P1000825.jpgここは暑い……そして広い……(挨拶)。というわけで学会出席のためフロリダ州オーランドまで行ってまいりました。しかし誰だ7月のフロリダで学会やろうなんて思いついたやつは。オーランドってのはユニバーサルスタジオ・シーワールド・ディズニーワールドリゾートといったテーマパークがひしめく観光地でして、時節柄バカンスムード全開であります。そんななかYシャツ着て歩いてたら、バスの運転手さんもタクシーの客引きも見た瞬間に「コンベンションセンターか?」と聞いてくるくらい周囲から浮いているわけですが。

札幌出張記(2・完)

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P1000793.jpgというわけで翌日のフライト前に若干の札幌観光を楽しむことにしたのであるが、いつぞやの京都に続き今回も主催者側のホスピタリティを堪能してしまったのであまり元気がなく、とりあえず時計台経由で大通公園まで歩いて市電に乗り、途中で藻岩山にケーブルカーで上って、再度市電ですすきのに戻り、昼からやっている数少ない店を探して「ひとりジンギスカン」。なお左はケーブルカー乗り場付近の並木の裏側で、多分さくらではなかろうかと思われるがどうか。

札幌出張記(1)

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P1000788.jpg6月24日に北海道大学で開催された法理論研究会において、「情報流通構造の変化とガバナンス」と題した報告を行ないました。というわけで右は「日本三大がっかり」の雄、札幌時計台であります。もう一つが高知はりまや橋なのは確実だが三つ目はよう知らん。

海外研修引率記(4)

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そういやなにをしにきたのかという肝心のことを書き忘れましたな。決して観光をしたり現地機関を訪問してにこにこしたり飲み会でダンスしたりするのが目的ではないのですよ。そのはずです。そうだと思う。そうなんじゃないかな。まあちょっと覚悟はしておけ(何を)。

海外研修引率記(3)

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さて続いてラオスに移動しました(なお機材はフォッカー70)。首都ビエンチャンに着くとプノンペンに輪をかけてのんびりした雰囲気が漂っています。メコン川クルーズに出たりすると涼しい風に吹かれて大変リラックスした雰囲気になります(写真は出発前の日没。なお対岸はタイ北部です)。のんきなのはいいとして、警官か軍人かわからないんですが女性の制服が巻きスカートというのは大丈夫なのかおい。どうやって走るんだそれで。

海外研修引率記(2)

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というわけで朝日の昇るアンコールワットであります。現地時間5時20分集合で見に来ましたよ。今日はこれを含めてアンコールワット・アンコールトムの見学ツアーですが、念のために申し上げておきますとこの部分に関する費用は私の自腹であります。引率なのに。学生交流のあいだの昼食代(カンボジア側学生の分)も私を含む引率者のポケットマネーから出ております。やっぱり一緒にメシを食わせたいし、日本人学生にとって安全な(主に衛生面で)レストランの価格というのは現地学生に負担させられる水準ではないので仕方がないのですが、しかし仕事すればするほど貧乏になるよな、この大学。

海外研修引率記(1)

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金山駅で空港行きの快速特急(全席指定)を待っていたら普通のパノラマスーパーが来てびっくりしましたよ(挨拶)。荷物の置き場所がないとか言っていきなりひとの席を占拠している(しかも進行方向逆向きに回転させて)田舎者の中年夫婦がいて朝からいきなり不愉快になるわけですが。もちろん田舎者というのは田舎に住んでいるという事実を指しているのではなく、自分と違う都合を持っている他者が存在することを予期していないその態度についての形容であります。(2006.01.11追記: なんか帰りの快速特急もパノラマスーパーでした。名鉄まじめにやれ。)

なんか中部国際空港が強風のため離陸まで時間がかかりそうとかアナウンスがかかっているわけですが、福岡の乗り継ぎ時間1時間30分。大丈夫かな、これ。

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