読書: 2012年アーカイブ

まあしかし前エントリの展開を見ていやしかし内容は素晴らしいですとはならんだろうと予測した方も多いであろうところその通りです(挨拶)。というか基礎知識に不安があるのに高い水準の議論がまともに展開できるわけはねえのであってと思うところ、しかしあらためて言うと企画意図はよく理解できるし、狙いはいいなと思うのですよ。だから買ったわけでね。

名古屋―フランクフルトが半日かかるので読書に耽溺していたのだがせっかく持ってきた本がひどかったのでその恨みを述べることとする(挨拶)。というわけで大澤武男『ヒトラーの側近たち』(ちくま新書、2011)について。

2013年12月

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