読書: 2005年アーカイブ

8月15日という神話

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名古屋市中区栄街頭における福島瑞穂・社民党党首の発言より(8月21日朝日新聞・名古屋本社版地方面)。「自民も民主も憲法9条を変えて海外派兵させることでは一緒。カレーライスかライスカレーかの違いだけだ。社民党はオムライス」。ええっと、一皮むけばまっかっかって意味かしら(挨拶)。 いや別にアカだからどうこう言う気はないけど、どうせなら皮まで赤い方が偽装表示の疑いがなくていいやな。

さて留守のあいだに終戦記念日があったのだが、中央日報(韓国)がアメリカの態度について批判している。ちょいと引用。

検索ネタ。


2005.06.18 19:xx:xx xxx.xxx.xxx.xxx Search: query for '∀'
2005.06.18 19:xx:xx xxx.xxx.xxx.xxx Search: query for 'Д'

何がしたいんだ君は(挨拶)。

さて、この話の続きで、ではアメリカの陪審制の現状はどうなっているのかと。やはり印象論というか「こういう話もあります」という程度の話題なのだが、『イリーガル・エイリアン』という小説がある。地球にエイリアンの宇宙船がやって来て……という話で始まる典型的なファースト・コンタクトもののSF小説なのだが、彼らの滞在する施設で地球人が殺害され、容疑者として逮捕されたエイリアンがロサンジェルス刑事裁判所で陪審審理にかけられるあたりから法廷ミステリになっていくというけったいな代物である。あまり内容を書くのは望ましくないだろうが、しかし両方の話が実は結びついていて衝撃の真相が明らかになるという意味で両ジャンルの定番を踏まえており、さらに一層けったいである。

ものくうわたし

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P1000200.jpgえらいもん作ってもうたシリーズ第二弾。何かというと写真からはよくわからないと思いますが、黒米(古代米)のお粥です。『北京のやさしいおかゆ』に書いてある通りびっくりする味のものではありませんが(白粥と小豆粥の中間みたいな感じ)、すごい量の色素です。まあそりゃ、白米に2割混ぜただけでこんなんなるわけですから、100%古代米ならそりゃこうなるか。なお個人的には白粥か小豆粥の「どっちかにしてくれ」と思うわけですが、さてあと約1合あるでねえ。

ループ

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それが富○通クオリティ(挨拶)。

さて、daisenseiの資格について考えている。単に言っている内容がおかしいというだけでは、明らかにない(それは単なる誤謬や狂気でも実現される)。客観的には(あるいは第三者から見ると)おかしい内容が、あたかも正しいものであるかのように、つまり本人の中では論理的に正当化されている。これでトンデモか。無謬性への確信と、自己の見解を広宣せんという気迫。このへんもトンデモにありそうだが、さらに「昔は偉かった」というのを付け加えるとdaisenseiが誕生するのだろうか。主張される理論の適用範囲が膨大であること(大統一理論みたいな)というのも思いつくが、それもトンデモにあてはまりそうな。

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