ごあんない

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日本学術振興会から発表がありましたが、名古屋大学からご提案した「PhDプロフェッショナル登龍門:フロンティア・アジアの地平に立つリーダーの養成」が平成24年度・博士課程教育リーディングプログラム・オールラウンド型として採択されました。

地元・東海地域の誇る製造業の復活が今後の日本の成長戦略には不可欠との認識のもとに、そのために必要となるフロンティア・アジア諸国との連携を担いうる人材を、高度な専門性と異分野・異文化との協働能力を兼ね備えた「PhDプロフェッショナル」と位置付け、国内学生・留学生の緊密な共同学習を通じて養成しようとするものであります。なお「フロンティア・アジア」とはベトナム・カンボジア・インドネシア・モンゴル・中央アジア諸国など、すでに日本からの投資が飽和しつつある中国・韓国以外の新興経済発展国を指すために発明した用語でありまして、「特定以外アジア」とか「どこかの周辺アジア」と書こうとして怒られました(一部フィクション)。

そういう次第でして本学のプロジェクトは現下の外交情勢と関係ありませんので、ご関心の向きにはご参加・ご応募につきぜひ積極的にご検討願いたいと思うところであります。なお国内学生については名古屋大学の大学院各研究科に入学された方(法科大学院を除く)から選抜することとしており、学業に専念するための学修奨励金支給や就職支援などが予定されております。法科大学院修了生から本プログラムの博士後期課程に編入するルートについても、開設を予定しています。

* * *

というわけで、ゴールデンウィーク前後はこれの書類作り、8月後半はヒアリング対策に動員されていたために原稿執筆が進まなかったわけですが、成功してしまったのでさらに仕事が増えることに。今回は公開文書に「プログラム担当者」として正式に名前が乗ってしまっております。どうしてこうなった

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遅ればせですがおめでとうございます。がんばってくださいね(にっこり)

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