ごあいさつ
というわけでわたくし、本日を最後に国際開発研究科への協力教員を交代することになりました(たぶん併任を解かれたとかそういうことではないかと思う)。2007年4月からですから、ちょうど3年間でしょうか。関係各位には大変お世話になりまして、ありがとうございました。
まあその正直言って英語での講義一コマを担当していた以外にはたいしてお役にもたっておらんかったのではないかと思いますが、私の側では法学研究科と違うタイプの学生たちに教える経験が持ててそれなりに有益でした。法整備支援の問題についても1学期分くらいの講義内容をまとめる契機になったわけで、さらに学生たちとのディスカッションから得たものもありますから、追ってきちんと文章の形にしていきたいと考えておるわけです、いつになるかわかんないけどな正直。
他の研究科の中身というのも、まあちらっと見ただけですが、勉強になったかと思います。国際開発研究科というのは我々のところと違って学際性を主眼に据えた組織で、いろいろな分野の方々がいて面白かったり興味深いことがあってうらやましいところもあり、正直運営面で難しい点があることも理解できたりということでしょうか。
以上のような次第でめでたく講義負担が1コマ分は減ったわけですが、昨年度は免除だった共通教育(まあ昔の教養科目ですな)が復活したのと、外部資金を取ってきたときの公約について詰め腹を切らされた英語講義1コマが昨年度から追加されておりますので、正直赤字です。あしたはどっちだ。
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