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高校生向けセミナーASIA
とかいうのを開催するので講演してくれとかCALE(法政国際教育協力研究センター)に言われてしかしまめだなあんたらも(挨拶)。
というわけで「アジアの法と社会について考えよう」とかいうテーマで午後いっぱいセミナーをやっていたので、最初に「アジアの法と社会」というタイトルで30分くらいと、最後に参加した生徒さんたちの発表に対する講評で少しお話ししてきました。まあ何で私かというとセンター長の先生が出張だからなんだけど、せっかくなので名古屋大学というのが中部地方の基幹大学という一般的なイメージとは違う実像も持っていること、法学研究科への留学生だけで途上国を中心に100人以上という数字が示しているように、その国際的な姿への需要が高まっていることなどをお話ししてきました。
まあその、ウチの大学には愛知から出たくない人向けトップクラス大学という印象が強いかと思いますが、なんでかはともかく最近上記のように国際的な色彩を強めておりますので、法整備とか開発支援とか国際関係とか、特に途上国を視野に入れた勉強がしたい人も進路としてお考えいただくと良いのではないかと思います。いまなら公費による留学の機会もかなりあります(なんで自分が行ってないのに人の世話ばかりしているのか個人的には釈然としていないけど)。どうにかこういうのもアピールの方法考えていかんとな、とは思っているのですが。
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