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続・料理の日
確認してきました。これが「ロシヤ・サラダ」だ(ウズベキスタン・タシケントのロシア料理店「スラヴィンカ」調べ)。
同店によれば、チキン・じゃがいも・マッシュルーム・ゆで卵・ピクルスをサワークリームで和えたものだそうです。もちろん似たようなタイプのサラダは他にもあってそれらには別の名前が付いているし、クリーム系でないサラダももちろんあるのですが(左写真はその一例で、キュウリ・トマト・レタス・タマネギのドレッシング和え。やはり和え物系)、我が家の角切りマヨネーズ和えポテトサラダを「ロシア風」と呼称することに一定の正当性は付与できたような。
なおこの日のメインはこれ、壺焼きのラビオリです。マッシュルームを大量に添えてチーズがかけてあり、美味。ただし油に弱い人には向きません(この国で食べるものはたいていそうですが)。
昨日帰国したところなので、滞在記は追って補完します。
これ調べに行ってきたわけじゃないですよ? ('・ω・`)
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オチくそわらた
サワークリームか。それは盲点だったがいわれてみるととてもロシアっぽい。とここまで書いて今シーズン、ペリメニを造り損ねたことに気がつきました(うちももう今週からお肉禁止週間に入ってます)。くっ……orz
サラダとてもおいしそうなのですが、もう来週から四旬節なので、復活祭になったら作ってみますね。サラダのマッシュルームは生でしたか焼いてましたか?
今後ショボのAAを見るたびに、大屋さんを思い出しそうです。
>鰤さん
生だったという記憶はないので、缶詰みたいなのか、焼いてあるかだと思います。
このサラダだけでなくウズベキスタンの食事はどれも基本的においしいので、機会があれば一度訪ねられるとよいかと。ちょくちょく行く人間も珍しいでしょうが。orz
機会があればねえ……。シルクロードは憧れを誘う割には行く機会がなかなか生まれないですね。日本人には遠い土地なんかしら。
文明の境には美味しい料理が多いような気がします。トルコも料理はうまかった。ウズベキスタンはロシア文化と中央アジアのイスラム文化が混じる場所なんですかね。
それで。
ふっと思い立って(最初にやれ)ウェブで調べてみました。ウィキペディアに記事があるのね。英語版によるとロシアではサラダ・オリヴィエといい、ポテト等賽の目切りのマヨネーズ和えで、もとは1860年頃のモスクワのフレンチレストランのスペシャリテなんだけれどオリジナルのレシピにはじゃがいもが入らないそうです。弟子がレシピを盗んで廉価版をはやらせ、いまのロシア風サラダになるんだとか。スペインの「ロシア風サラダ」はまた少し材料が違って、ツナとかオリーヴが入るんだそうです。以上http://en.wikipedia.org/wiki/Russian_salad より。