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雨の箱根
泊まり込みで研究会をやることになったので強羅まで出かけてきた。新幹線で小田原に出て小田急車両4両の箱根湯本行各停に乗り継ぎ、箱根登山鉄道の強羅行き登山電車に乗り継ぎ、さらにケーブルカーに乗り換えてようやく会場である。遠い。
というかそもそも小田原に出るまでが一苦労で、現在三河在住である私の(新幹線の)最寄り駅はすでに名古屋ではなく、しかし豊橋と小田原に都合よく止まるひかりなぞあるわけもないので東海道線の快速からこだまに乗り継ぎ、そこから上記の経路で三回ほどスイッチバックを堪能した結果として会場に着いたらすでに疲れていたわけである。いいのかそれで研究会として。ちなみにスイッチバックが奇数回であるというのをすっかり忘れていたので上大平台からずっと進行方向を背にして急勾配を上った結果若干気分が悪くなりまあ体調も悪かったような気がするんだけどすっかり虚弱である。
しかも一泊二日の日程中えんえんと雨が降っており、まあ別に本筋は部屋にこもって人の話聞いているだけなので構わないと言えば構わないが気が滅入る。せっかく箱根まで来たので日曜に予定が済んだら少し観光でもしようかと思っていたがどうも適当な陽気とも思えない。それでも何もせずに帰るのは悔しいので風祭で途中下車して「かまぼこ博物館」とか行ってみた。
お飲み物付きでいいかまぼこの試食(有料)とかさせてくれるので面白かったが、すぐ横にある「鈴なり市場」とやらに行ったら値段順に三種類のかまぼこ食べ比べセットとかがあり orz。 これから行くぞという人がもしいたら、お値段は少し高いがそちらの方がお勧めかなと。
そして予約してあった帰りのひかりの時間が近づいたので小田原駅に行ったら新幹線が大雨で止まっている。ちょうど運転再開したところだが2時間前に発車していたはずの前のひかりがこれから来るというので本来の便を待っていたらいつになるかわからない。仕方ないので自由席に乗り込んだら当然ながら満杯で名古屋まで立ちづめである。まあ90分やそこら立っているのは職業上慣れたものではあるがなんでこんな目に。結局疲れに行った研究会ではあったなあとそういう話である。
なお翌日の新聞報道(Yomiuri Online)などを見るとどうもそれでも私は運がよい方であったらしい。 小田原で待っていれば席のあるひかりが来ただろうが帰りがいつになったかわからないところを見ると、あの選択で正解だったのかなあ。
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雨すごかったらしいですね。筒井康隆氏のウェブ日記で読みました。お疲れ様でした。
お飲み物はお薄なんでしょうか。あまりみたことのない取り合わせだけども、利休の呼ばれた茶会で蒲鉾出てきて云々というのを思い出した。まあそれは菓子じゃなくて懐石だったような気はするんだけども。ところで小田原駅まで出るんだったら、籠清さんもお勧めです。蒲鉾もさりながら、揚物がんまいです。
高遠菜穂子さんへの質問。
あなたはイラクでの事件後、
事あるごとに自分が殺されなかったのは
武器を携帯していなかったからだ、
九条に守られたとおっしゃっていますが、
それならなぜ伊藤和也さんは殺害されたのでしょうか。
お答えください。
>鰤さん
飲み物は「冷茶」です。元々は冷酒がセットだったようですが、昨今の情勢を踏まえてお茶も選択できるようになったという程度の話であって、まあ水出し緑茶パックか何かではないでしょうかな。抹茶ではなかったですよ。
籠清も買って帰ろうかと思ったのですが、すでに鈴廣で練りものをたんまり買い込んだあとだったのでやめました(笑)。