ではなくて咲いているのは杏の花らしいのですが、そういうわけでタシケントはもうすっかり春の陽気です。3週間前に来たときは雪降ってたよねえと言ったら現地駐在の講師曰く1週間前までは道が凍っていたとのこと。どういう気候だ(挨拶)。
すでに日中は二十数度になっていて私なぞ半袖ワイシャツで動ける温度なのですが、見ているとウズベク系はスーツをしっかり着ていたりまだコートを着ていたりで彼らにとってはまだ涼しいのかもしれません。一方でロシア系っぽい人々は半袖になっていたりしてそのあたりのギャップが楽しい。街のあちこちにプランターが置かれて水まきを丁寧に始めていたり、ホテルのカフェのテラスに机椅子が置かれ始めたりと、まあそろそろ春到来、という時節なのでしょうな。日本と違って花粉が飛んでいないのが大変に快適でした。まる。

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