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おしごと
大屋雄裕「「犯罪者組合」の可能性」(哲学はわからないものだから心配するな・12)『オルタ』2007年1月号, アジア太平洋資料センター, 2007, pp.22-23. そういうタイトルのリレー連載コラムの1回分を頼まれましたというお仕事で、ネタは前にも立法学シンポジウムなどで言及した松原先生の話です。
発行元は「南と北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな(今のようでない、もうひとつの)社会をつくることをめざして」活動している特定非営利活動法人で、「世界からの情報の収集や発信、研究、自由学校を中心とした教育、さまざまな講演会やワークショップ、政府や国際機関への政策提言活動など多様な市民活動を行っています」とのこと(いずれもウェブサイトより)。載ったのはだから、そこの機関誌なのかな? 一般書店では一部を除いて扱っていないようですが、バックナンバーの中身は上記ウェブサイトで一部公開されるようですし、公開の許諾は出しましたので、そのうちオンラインで読めるようになるのだと思います。ということで。
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先日はありがとうございました。出版社(版元)刊行ではないのですが、機関誌ではなく、定期購読中心の雑誌ということになってます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
>ホソノさん
あ、どうもすいません。そういうことですのでよろしくご訂正ください。>皆さま
個人的にはですね、途上国の開発支援とか、その際に人権抑圧や環境破壊や不公正な貿易慣行が生じない方がいいという点に対しては異論が一切ないですし、先進国・途上国間の問題や途上国の現状について人々がより知るようになることは重要だと思っています。私自身は「上からの」開発支援に関与している側ですが、そこでしばしば《人々の選好構造とかが重要である》と言っていて周囲からどういう目で見られているかよくわかりません。はい。