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そして当然のように
今度は名古屋大学主催の法整備支援戦略会議というのがあって出席してくるわけです。今回は「名古屋大学による法整備支援のための人材育成戦略」という報告を担当しまして、(1)日本法教育研究センター、(2)大学院教育改革イニシアチブ「法整備をデザインできる専門家の養成」、(3)Peer Support Initiativeという三つのプロジェクトの内容および現状とそれらを貫く本学の戦略について述べたわけですがあるのかそんなもん本当に。
しかしそこはないと困るわけですしこうやって並べてみると実際にあるように見えてくるわけですからこれは天の配剤か闇の組織の仕業かなんかですな。まあつまり(1)が法整備支援を受ける側でカウンターパートたり得る人材をどう育てていくかという話、(2)が日本側の専門家を養成する教育・キャリアパスの問題、そして(3)が相互の交流を通じた動機の強化と関係構築というわけで、割ときれいに絵図面がまとまっている。まあ問題の性質上こういう図面が必要だと心ある人なら気づくのだということかもしれませんが。
しかし問題は相変わらずなんで私がこういう報告を担当しておるのかという点であって、答も約1年前と変わらないので省略いたします。あれだこうもうちょっと担当者の母数を増やさんと。
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