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東京フォーラム(当日)
というわけで無事開催されました。会場である政策研究大学院大学のホールってのはたぶん収容人員300人くらいだと思うんですが、パイプ椅子出すくらいの方々にお越しいただきましてまず盛況と言って良かったのではないかと思います。ここ読んで来られた方がもしおられましたら厚くお礼申し上げます。
進行については予想されていたとおりの問題が予想されていたとおりに起きたなあというのが正直な印象でして、でまあそのツケを私のところで払うことになるというのも予想通りだったわけで。テレビ会議について言うと3ヶ国の名前をぶちあげたわりにベトナムはまだ機材の購入が間に合っておらず、ウズベクはいつものようにポート規制がらみのトラブルで接続できず、結局モンゴルのみという結果に終わったわけですが、相手方が何をやっているかに関する情報が若干増えたので問題解決に近づけるかもしれない。しかしなぜ私が。
終了後のレセプションも大盛況だったらしく、なんか私がケーブルをたたんでいたりなぜか機材置きっぱなしのまま誰もいなくなってしまった会場の見張りとかしているあいだに大混雑で動きが取れませんとかいう話になっていたので、まあ世界にこれ以上不愉快を増やすこともあるまいと思って帰ってきたから実際にどうだったのかは知りません(いや参加費は取られたんだけどな)。久しぶりに新宿の天下一品でラーメン食べて帰ってきました。まあこっちの方がなんぼか気楽でいいや。
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三カ国からそれぞれ偉い方々が来日されたそうですが、「予想された」というのはやはり通訳と時間の問題でしょうか?
当日は大変お疲れ様でした.
司○者があからさまにプレッシャーをかけていたのにワロタ,
という感じです.
>ishibashiさん
通訳については、前半の講演は原稿をいただいておいて逐次通訳、後半は要約ウィスパーというふうに時間超過しにくい方針がきちんと立てられていたようなのです。通訳の担当者もベトナム語・ロシア語・クメール語がそれぞれおられて、たしかJICAに協力をお願いしたんじゃなかったかな。
しかし逐次通訳の20分枠なのに翻訳前で20分しゃべられてしまうといくら通訳の方ががんばってもどうしようもなく orz。講演者の中に話の長いので知られた方がいて、知っている人はみんな心配していたらその通りになりました。まあえらいひとにマイクを渡してしまった時点で行動のコントロールはできなくなるわけで、どうしようもなかったと思います。はい。
>おや痔氏
ベトナム開所式でも私の持ち時間が40分あって、次はホテルに移動してセレモニーだから終了時間を延ばせないという話だったのに私の持ち場に来た時点で30分遅れだったわけですよ。
いや10分遅れで終わらせましたけどね。ひとの報告をゴムみたいなもんだと思ってるでしょう、つうかなんつうか。