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中間報告
昨日、ハノイから無事帰国いたしました。ので、明日からタシケントに行ってきます(挨拶)。
日本法教育研究センター(ベトナム)の開所式は、テレビ会議システムのデモンストレーションを含め無事挙行されました。現地ベトナムのテレビとNHKから取材に来ていただきまして、なんか両方ともニュース番組に出たという話ですが現状まだ確認しておりません。ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」でも報道されたとのことであります。学生たちの関心を集めてくれればいいのですが。
今回の開所式に関するネットワークエンジニアとしての見解は「レンタル機材はイヤ」というのに尽きます。ちょっと購入手続が間に合わなかったのでテレビ会議装置を現地のインターネット・プロバイダから借用したのですが、前々日・前日とテストしてそのたびに装置を持ち帰るのですね。まあ高価なものなので置いて帰るのも不安だ、というのはわかるのですがそのたびにケーブルをつなぎ間違えるんじゃない。前回発生した問題はつぶしておけそれはテレビ会議システムに設定してあるのとルータがDHCPで撒いてるIPアドレスがかぶってるんだping打って返ってこないから「相手のマシンが存在していない」とかわけわからんこと言うんじゃないああああああ。
大学をクビになったらベトナムに渡ってネットワークエンジニアに転職しようと思います。いまなら勝てる。
さて「文科省、大学院支援で126件採択」(Sankei Web)とすでに報道もされておりますが、このたび発表のありました文部科学省の「大学院教育改革支援プログラム」に、名古屋大学大学院法学研究科「法整備支援をデザインできる専門家の養成」が採択されております(参照・文部科学省ウェブサイトより)。
平成19年度から3年間の取り組みで、体制移行国における法整備支援事業に法制度の専門家として・プロジェクト全体のコーディネータとして携わる能力を持つ人材の組織的・継続的な養成を試みるものです。ご関心のある学生さん方には、ぜひ本研究科を進路の一つとしてご検討ください。プロジェクトの詳細については、ウェブ等で追って公表していくことになると思います。
なお文部科学省公表資料において「取組実施担当者(代表者)」欄に私の名前が入っておりますが、メイル等で連絡の取りやすい人間という基準で選ばれたものですので営業とかかけてこないでください。つうかこれ採択後も担当しないといけないの?(涙目)
明日からは、日本法教育研究センター(ウズベキスタン)における秋期スクーリングのコーディネートのためにタシケントまで出張してまいります。というわけで今度はツアーコンダクターですな。研究者に戻れるのはいつの日か。
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