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東京法哲学研究会

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というわけで4月例会で報告してまいりました。大屋雄裕「自由と責任:監視社会における「主体」の意味」。まあその、骨子は約2年前に日本法社会学会関西研究部会で報告したものとほとんど変わっておりませんで、図書館にこもって事実調べなんかをした部分が若干充実したかなと、その程度であります。あとどういう議論が敵であり、何を言おうとしているのかについては明確になってきたかなと。まあ端的に言えば私は明確な近代主義者なのですよ、はい。

ところで3月には海外で報告2回と国内で合評会1回、4月は報告1回と合評会1回と続いておりそろそろ疲弊してきているわけですがまだ5月に報告1回と合評会1回が。……あ〜、本も論文も書いたらそれで終わりというわけではない点についてお若い方は認識を新たにしておくと良いかもしれない。(2007.05.05 タイトルを自分で間違えてたので修正。)

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