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そのごのてんまつ
生協書籍部に行って法律書新刊の棚を見てみたが一冊も見当たらずああまだ配本されていないのかなあ俺の関わった本は配本でトラブるというジンクスがまたできるのかなあと思ったところでもしやそもそも一冊も入荷する予定がないのではという大疑惑にさいなまされながら振り返ったらきちんと入口正面の台に平積みされており逃げるように帰ってくるわたくし(挨拶)。というわけで配本されたようでございます。まあ教員の著作だからということだと思いますが良い場所に置いていただいてありがとうございました。>生協の皆さま なおすぐに井上達夫(編)『公共性の法哲学』も配本されるようですのでそちらもなにとぞよろしくお願い申し上げます。
ところでその後の経緯について略述すると、生命がどうのこうのという話にはとりあえずならないが人生が不愉快になる類の持病がどうもまた一つ増えたらしく、淡々と医者に通ってメンテナンスに精を出しております。MRIというのはいろいろ見えてすごいなあとか、三十年以上生きてきてはじめて自分がホフマンナマケモノのお友達であったことに気付いたりとか、いろいろセンス・オヴ・ワンダーな体験があったわけですが。ふー、びっくりした。
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こんばんは。愛知県図書館にリクエストしたところ、既に書店から見本として届けられているそうで12月2日頃貸し出し開始とのことでした。
20世紀末の現代思想の流行にはリアルタイムではついていけなかった口ですが、自称「現代思想のセントバーナード犬」こと内田樹氏の著作で復習しました。再度挑戦させていただきたいと存じます。