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ええっと。
7月のThe 2nd International Conference on Social and Organizational Informatics and Cybernetics (SOIC'06)で報告した論文"Flaming, Balkanization, and "Burning-Up" : The Modern Bandits Haunting the Internet"が"best paper of those presented in the session"に選ばれたとの連絡を受けました。
まあそのしかし、書いてあるとおりセッションごとに1本を選ぶものであってSOIC'06全体では4本が選出、特に私の場合は1/3という競争率の低さでしたしほかの論文のレベルを考えるにそりゃ俺だろういやそのまあとにかくあんまり嬉しくはない(嬉しくないわけでもない)。
一応ちゃんと国際学会で英語の論文として評価されるものを書ける程度の語学力はあるんですよ、という証明にはなりそうなのが収穫ですかねえ。
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おめでとうございます。抹消線部分、実に痛快に思い、大変愉快に笑わせていただきました。いくら謙遜していても、自分の論文のレベルがどれくらいか自分で認識できていなければ、謙遜が必要になるような場での顕彰自体、してもらえませんよね。
生意気ですが、おおやさんの日本語の文章は英語チックにconfidentな感じがするので、英語でも切れ味のよい文章を書いておられるに違いないと思っておりました。引き続きご活躍お祈り申し上げます。
>bunさん
ありがとうございます。しかし他のセッションでの評価のされ方を見るにどうも聴衆一般と私の評価基準が違うような気がしていたので(「声が大きい方が有利」法則とかありそう)どうかなと思っていたのです。
なお私の英語の文章は切れ味がよろしいですが単に婉曲語法とかニュアンスとかを駆使する能力がないからです orz