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近刊予定。

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弘文堂『現代倫理学事典』が11月に刊行される予定らしいです。私はコラムを1本書いただけですがとりあえずお知らせ。なお名大法研関係者のためには2Fコモンルームにいただいた宣伝を貼っておきましたので、見に行くといいことがあるかもしれません。

なお上記以外にも情報が出ている例があるようですが、現段階で私から正式にお知らせできるものはまだありませんのです。まあそのうちいずれ。

(2006.10.28) 書影とamazon.co.jpへのリンクを追加しました。

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TK さんのコメント (2006年10月19日 22:50):

エントリーとは全く関係ないのですが、
今日(10月19日)の朝日新聞の朝刊(県内板)をごらんになりましたでしょうか?
もし、ごらんになっていなければ、ご覧ください。

朝日の記者が、一般人として、県議会の委員会を傍聴した感想が載っています。一般人として、率直な意見が書いてあります。非常に、感動的な文章です。ただ、一つの点を除いては。

だって、朝日の記者って、当然、報道陣として委員会傍聴しているのに、「一般人として傍聴するまで」各種問題点に気が付かなかったなんて。。。これって、特権慣れの怖さの証明としての価値が有るように思うのですが。。。。。

あと、委員会の運営方法にも疑問を呈してますが、多分、傍聴した委員会の運営が特殊だったわけでないと思うので、そうであるなら(という仮定の下の判断ですが)、報道陣として傍聴してきた朝日の記者は、今まで何にも疑問に思わなかったということを証明していると思うのですが。これも、特権慣れの怖さを証明しているように思います。

何なんでしょうね?

因みに、朝日の記事で、唖然としたのは、新聞週間の特集記事で、匿名発表が増えている、という批判記事がありましたが、その記事の中に、最近の匿名発表の一覧が載ってましたが、何故か、マスコミ職員の不祥事の匿名発表が一つも載ってませんでした(朝日が実名報道した某新聞記者の飲酒運転記事とか、某テレビ局アナウンサーの盗撮事件(この事件は、某テレビ局では、事件自体が報道されませんでした)とか、色々あるのに)。
これも、反面教師として、大変参考になりました。。。

おおや さんのコメント (2006年10月25日 21:24):

>TKさん
読みました。や、これもっと単純なマヌーバじゃないですか。
もちろん本当はそうでないのにあたかも、という身振りで書いている可能性もあるわけですが、書かれていることが事実であると仮定すると、この記者さんは県議会傍聴自体が初めてだったみたいですね。
つまり普段は議会取材と関係ない人間が来て、口頭陳情をする大学教授というのがもちろん特定の政党・政治運動を背負ってきていることをまるっきり無視し、地方自治体に持ち込まれても意味のない教育基本法の議論をやるべきだ、定員制についてもっと深い議論をやるべきだ、と言うわけですよ。教育基本法の問題を扱ってほしくて、こういう定員に関する議論では困る人、というのがまあ明確にいるわけですよね。
最後に「身びいきでなく」と言い訳がましく褒めてる夕刊の記事に私は記憶がありますが、「100億円もあればできる」と言った人間の発言が「100億円台でできる」と変わっていることに「最大2倍も違うやん」というツッコミ一つ入れないヌルいものでした。ああそれをツッコんで欲しくない人の記事なんだなあと、まあそういう感想です。

なおこの日の朝刊ではヨーロッパ総局長の木村氏が「イムレ・ナジ」をはじめとしてハンガリー人の名前を全部前後ひっくり返してるのが一番気に障りました。あの人たち日本と同じで名字が前、なんですけどね。他の国の人名と混在するなら「混乱するから」と言われても納得するんですけど、そういうわけでもなし。

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