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モンゴル出張記(4・完)
さてようやく日程も全部終わって帰国ですが、今回は01:20ウランバートル発・04:20韓国・仁川着、08:45仁川発・10:30中部国際空港着というスケジュールです。正直ホーチミンシティからの夜行便より厳しい日程がまだあるとは想像していませんでした。いつ寝るんだ。なおモンゴルは現在サマータイムなので時差はありません。雪降ったけどな。
仁川も24時間空港を標榜しているようなのですが、4時過ぎに着いたら乗り継ぎカウンターが一箇所しか開いておらず長蛇の列。まあウランバートルで乗り継ぎ便の搭乗券が(同一航空会社なのに)発券されないのが根本的原因という気もしますが、ここを抜けるまでに小一時間。国際線の出発エリアにある店やレストランのほとんどは7時からの営業という話で、ようやく開いていたコーヒーショップで休憩しましたが、出発便も8時以降の離陸みたいだしちょっとちぐはぐという印象はあり。店が開いても親への土産を買う以外にさしてすることもないのでベンチで寝転がっていました。アーキテクチャの権力が行き届いていないことは素晴しいことです。
今回の教訓。
- フリースでは何枚重ねても風が止まらない。
- モンゴルは夏でも乾燥しているのでのど飴重要。
- 馬には営業時間があるらしい。
- キムチの箱は密閉されていても何故だか匂いが漏れてくるので枕には向いていない。
- つうかもう少し我々の健康のことも考えてほしい。
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「モンゴル出張記(3)」は永久欠番なのでしょうか。
あるいはバカには見えない設定にしてあるとか。(シクシク)
>内藤さん
え〜ようやく書き終わりました。というわけで公開してあります。はい。