前の記事: 草の根と現実の保守 << | >> 次の記事: 「マンダレイ」とリベラリズムの基底性
なお
この間に本学の広報誌であるところの『名大トピックス』「知の先端」欄に原稿が掲載されております。
大屋雄裕「自由の構造と分類」(知の先端)『名大トピックス』no. 155, 2006, pp. 16--17.
こちらからPDFがダウンロードしていただけますが全部一括しかないので7880KBもあってですな。まあその、総長の卒業式式辞なんかがお読みになりたい方はどうぞ。
なんかえらそうなタイトルの欄ですが、各教員が2ページで自分の研究を紹介するというもので、内容は『思想』論文の要約みたいな感じです。バックナンバーを見る限り教授クラスが執筆するもののような気もしますが(若手には「知の未来へ」という別の欄があるので)、まあ賞ももらったしあいつに書かせとくか、みたいな話だったようです(よく考えたらしかし受賞業績と違う話をしている)。
Trackback(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: なお
Write Your Comment