前の記事: シーズン開始 << | >> 次の記事: 引き続き原稿

こわれかけ

| | コメント(4) | トラックバック(0)

土曜からこっち5日間で研究所に出す報告書(A4・12枚)と国際学会に出すpaper draft(A4・5枚・英文・acceptされるかはまだ不明)を書き上げる。なおこの間に講義6コマ、会議3時間・2時間・1時間半、宴会1。

いやなんつうか書くだけならたいした苦痛でもないのですが。もう寝ます。ううううう。

Trackback(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: こわれかけ

Comment(4)

おおや さんのコメント (2006年4月20日 22:56):

acceptされました(はやっ!)。まあその、invited sessionなのでご紹介で決まったかなと。なおタイトルは"Flaming, Balkanization, and "Burning-up": The Modern Bandits Haunting the Internet "。これで7月下旬はフロリダ行きです。準備しないとなあ。

Modern bandit さんのコメント (2006年4月23日 17:35):

面白そうな題名ですね。W3Cのdirectorのティム・バーナーズ=リー博士なども、WebのBalkanizationという点をおっしゃってますね(ちょっと文脈が違うようにも感じますが)。法学関係の学会でこんな発表があるのでしょうか?

おおや さんのコメント (2006年4月24日 00:25):

>Modern banditさん(という趣旨ではないような気もしますが)
や、なんかSocial and Organizational Informatics and Cyberneticsというので、学際的なやつみたいです。法学だとCass Sunsteinが『インターネットは民主主義の敵か』でcyberbalkanizationという概念を出していて、つまり空間の分断が言説自体の分断、さらには共通経験を基盤に成立する民主主義自体の分断に結びついて良くないよねえという話ですが、もっと悪い可能性があるんじゃない? というのが上記報告の趣旨であります。
なおself-supportなのでこれから旅費確保の算段をいたします。ダメなら自腹でして、まあ学者も楽でない。

Modern bandit さんのコメント (2006年4月24日 01:18):

なるほど。ありがとうございます。私が知っているInternetのBalkanizationは、もっと技術寄りなもの(独自に意味づけのできるXMLはInternetの普遍性を損なう!など)です。
Internetが言説の分断に結びつくというのは(直感的には私にはむしろ逆に感じられますが)面白い視点ですね。
しかし私の持っている法学部の研究のイメージとは180度違いますねぇ。

Write Your Comment

October 2008

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Comments

Modern bandit on こわれかけ:
なるほど。ありがとう
おおや on こわれかけ:
>Modern ba
Modern bandit on こわれかけ:
面白そうな題名ですね
おおや on こわれかけ:
acceptされまし

Monthly Archives