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ポジティブアクション研究会
とかいう学内の研究会に呼ばれたので行って話をしてくる。以前に書いて未刊行の論文の内容を説明するという話で、やはりその論文集に書く憲法のA先生と二人で報告だったのだがなんか質疑になるとどんどん二人で内輪の話になってしまい(eg. 左翼リバタリアンはリバタリアニズムなのか、センをリベラルの文脈に置いて評価して良いか、小選挙区制と少数者保護の問題をどう解決するか)、これに研究会の幹事(だと思う)である政治思想のTさんを加えてもどうにも内輪の話めいた方向に話が進むので(eg. I.M.ヤングの論調の変化をどう評価するか、小選挙区制が一党制に帰結することは予測できなかったのか)、いや私は楽しかったのだが他の参加者の方々(とはいえ2人しかおられなかったわけだが)どうだったのかなあ。
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