とりあえず
大屋雄裕「討議はなぜ必要か?——公共性と解釈的実践」。普段と違うネタを扱っていたら自分でも議論の見通しが悪くなってきまして、とりあえず一段落にして監修者のご意見を仰ぐことにしました。一つめのスジは「法思想史」の講義をやりながら心にかかっていたネタで、どこまで説得的に書けているかというのはともかく、自分では何かを把みかけているような気はしているわけです。問題はもう一つのスジで、個人的には「規則とその意味」にもう書いてあるじゃねえかと思ってしまうのですが、まあそうはっきり書いてあるわけでもないし、あらためて書くと自分でも言語化できる段階までわかっていないような気もするわけです。どうにかせんといかんのですが、まあ少し他の仕事して頭を冷ましてからにしますかね。
というわけで今日はホッピー飲んで寝てしまうことに決したわけですが。わざわざ「純(25度)」など買ってきてホッピーともども冷蔵庫で冷やし、ジョッキは洗って冷凍庫で冷やし、「三冷主義」にのっとって作ったのが左写真の状態ですが、確かに泡立ちも良くて氷コミで割ったときよりうまそうです(なお背景は晩ゴハンのメインのパッタイ)。さて飲んで、うん、まあ、確かにうまい。ビールに比べるとさっぱりしているのですが、ホッピー由来の味わいが出ている。飲んだあともビールとくらべてすっきりしているというか、眩暈感が少ないとか身体が重くないという気はしますな。
なので、まあそろそろプリン体とかが気になるおとしごろでもあり、国産のビールを缶で買ってきて飲むくらいならこっちの方が旨いなと思う一方、最近お気に入りのベルギービールとかアメリカ・アンカー社のビール(ベルギービールJAPANというお店から買っているのですが私はここのリバティエールとかオールド・フォグホーンとかが本当に好きで、昨年コーネル大学に行ったときに飲んだ地場のビールも似たような味わいだったことを思うとヤンキー馬鹿にできねえ(差別発言)とか思うわけです。大量生産のアメリカと地場のアメリカというのが別の世界としてあるのかなとか、そういう気も)と比較するとまあ当然ながら別世界のものと言うか、ボディの強さとか旨味の厚さとかはっきり違うよなとも思う。まあそういうビールは少量をゆっくり楽しむもので勢い良く飲むには向いておらず、他方ホッピーはきりっと冷やしてぐいぐい飲るものであると考えれば、使い分けとして幸福かなと。
ところで「三冷主義」の問題として、本当にうまく飲むためには飲む杯数分のジョッキを冷凍庫で冷やしておかないといけないという点があると思うわけですがどうか。二杯目(黒ホッピー)に行く前に少し中休みにしてジョッキを冷凍庫に入れたんだけど、やっぱりちょっと冷えが甘い。もう一個買わないかんのかな。
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