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本末転倒
八重洲の地下で食事してたら隣席の会話が「だから声優としてきちんと食っていけるのか」から「三四郎池に宇宙エネルギーが」へと展開していってしまい素知らぬ顔でギネス飲むのに大変苦労した件について(挨拶)。晩から調子を崩して寝込んだのですが二日連続でスーツなど着ていたせいか、このときに宇宙エネルギーでも吸い取られたか。
さてすでに述べた通り製造元であるホッピービバレッジ社はホッピーに氷を入れて飲むのはよろしくないと主張しているのだが、振り返って鑑みるにどこの店でもジョッキに氷と焼酎を入れてからホッピーで割って飲んでいた記憶しかない。ろくな店に行ってねえんじゃねえかというのは余計なお世話であり、途中から記憶がないケースもあるんですがというのは余計事である。いずれにせよここはひとつ、「三冷主義」なる同社の方針に準拠するとどういう味になるのか検証せねばなるまいと思って同社のオンラインショップで「おためしセット」というのを購入してみた。ホッピー3種各2本にホッピージョッキが付いて1638円(送料込)というお手頃な価格である。届いた内容が右写真であり、早速検証作業に取りかかろうとしたところで気付いたのだが我が家には甲類焼酎などないのであった。黒糖焼酎や泡盛は若干あるがホッピーで割って飲むにはもったいないし、ベトナム焼酎(当事者はウォッカであると主張しているが餅米から作ったアルコール25度の酒など焼酎以外の何物でもないと思う。なお500mlペットボトル入りの現地価格は9000ドン、約72円)で作るのはなぜだろうかなにもかもだいなしという気がする。薬用エチルアルコールも好ましくないだろうし、むう。
というわけで甲類焼酎を買ってくるまで作戦延期という次第になりました。表題の言葉が脳裏をよぎるわけですがそれに負けていては科学的探究などできないので無視することにします。「手段のために目的を選ばず」こそ科学のココロかと。
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はじめまして。古いエントリーにいまさらコメントなんて野暮でしょうが。
ルアモイがウォッカと書いてあるのは、来越したソ連人用に開発された、まさしく「ベトナムウォッカ」だからであって、実体が伴っているかどうかはともかく(笑)、製造者側の当初の意図としては、ウォッカなんです。
>中山さん
どうもご教示ありがとうございました。なるほどそういう由縁でしたか。理解はしたものの納得できないものを感じています(笑)、というか実態はやっぱり焼酎に近いですよね、あれ。