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ぷっぷくぷー、じゃ〜ん
え〜みなさま。わたくしこのたび、
「規則とその意味: 法解釈の性質に関する基礎理論」(『国家学会雑誌』連載)
により、
日本法哲学会 奨励賞(2004年論文部門)
を受賞いたしました。
ひゅーひゅーぱふぱふどんどんどん。(←誰も誉めてくれなさそうなので自分で盛り上げてみた(←激しい自己嫌悪に襲われている orz))
そんなもんあったんかと思われた方、今年が第1回です。それはえらいのかと思われた方、そういうわけで私にもわかりません。とりあえずこう、記念すべき第1回受賞者の栄を受けまして欣快に耐えないわけでありますが、え〜っと。
しかしそのまあ、いえ私いただけるものは何でもいただきますし嬉しいか嬉しくないかで言うともちろん嬉しいんでございますが、なんかもっと奨励してほしそうな人を奨励してあげた方がいいのではという気はしないでもなく。
いや一人前を気取るわけではもちろんないのですが、著書部門があって長い業績はそちらで評価されるわけですから論文部門はもっと短い原稿を相手に若い人にあげた方が競争の役に立つんじゃないかなあという気もするわけです。私にはもう当分のあいだ就職問題は生じないわけですし(そう信じる)。
あと率直に言ってトロフィー重すぎです。持って帰るの大変です。東海地震が来たときに下にいたら私死にます。受賞の栄誉は皆様の心の中にあるのであってトロフィーの重量にはないと思いますので、軽いのでいいと思います。というか私は別に賞状程度いただければ虚栄心が満たされて大満足です。
というわけでトロフィー抱えて二次会の会場押さえに本山まで歩いた私は疲労困憊しましたのでもう寝てしまいます。きゅう。
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授賞式(懇親会)にも出ていましたし、内輪で讃えても不毛かと思いますが、受賞おめでとうございます。奨励賞というネーミングがまずい(「学会賞」のほうがよい)のでしょうが、優れているものを優れていると評価して、今後の模範を作ることこそ求められているのであって、おおや氏の受賞は誰が見ても納得するところだと思います。
受賞おめでとうございます。
私は、体調不良で(会場、寒かったですから)、分科会でご無礼して、休んでいましたので受賞、知りませんでした。
分科会、結構面白かったですね。
ただ、八島さんの報告ですが、八島さんが提示した制度って、確か、ラートブルフが相続制度肯定の論拠に用いていたように思ったのと、均分相続制の下、家を売らなければ相続できない家庭も多いのに、と思ったのですが(あと、死因贈与とか、子供が先に死亡することを解除原因とする贈与契約とか、いろいろ抜け道があるかな、と思ったのですが)。
それと、内藤さんの報告ですが、心の問題は進化生物学では解けないのでは、という根本的疑問はさておき、人権の制約の議論で、何故「国家秘密」、しかも、外務省情報流出事件を使ったのか?が分からなかったです。
もし、お教えいただければ幸いです。
受賞おめでとう!トロフィーの重さを知りたかったのに話に夢中で忘れてたよ。今日はお疲れ様でした。3日の忘年会よかったら来てね。ところで、久しぶりになご家に行ったら...。行った人もしいたらごめんなさい。
自分の分科会報告を聴きに来てくださいまして、どうもありがとうございました(これをご覧の他の皆さんにも)。
学会奨励賞のご受賞、おめでとうございます。あのトロフィーは、やはり、言うことを聞かないヤシをぶん殴(ry。
>よこはまさん
ありがとうございます。名前がどうこういうより、賞も稀少資源なので分配原理を考慮する必要があるよねえという感じです。ほら私リベラルですから。
>TKさん
ども。分科会については次のエントリに書きましたので、はい。
>satokenさん
ども。3日は行けそうにないのです(今週も東京にいたし)。ヒッコリーは楽園町から八事日赤に移転したのですよふっふっふと言おうとしたら、その山手通店がなくなっていました。どうも9月くらいの話らしく(近隣某大学のD井さん談)。
>あやべ君
ということは君あたりからまず手始めに(略)。