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Road to Nagoya (2)
ガイド第2弾・味噌以外の名物編です。
2 味噌以外の名物
2-1 ひつまぶし
細切れにしたうなぎの蒲焼きを、おひつのご飯の上に盛ったもので、1杯目はそのまま、2杯目はわさび・アサツキなどの薬味を使って、3杯目は出汁をかけてお茶漬けにと数種類の食べ方ができるというのがウリです。私は「あつた蓬莱軒」にしか行ったことがありませんが、まあうまいものとしてお勧めはできるでしょう。熱田神宮付近に本店・神宮南門店がありますが、栄の松坂屋・名古屋本店南館にも支店があります。「名古屋美味しい物(?)情報」に載っている「いば昇」も有名店です。一人前2500円見当でしょうか。
2-2 手羽先
スパイスをきかせた鶏手羽先の唐揚げです。メインになる料理ではないので、「世界の山ちゃん」「風来坊」などの居酒屋チェーンの看板メニューという位置づけでしょうか。両チェーンで味はだいぶ違います(風来坊は店ごとに違うという説もあり)。私は辛みの強い風来坊の方がやや好みですが、甘みも強い山ちゃんの手羽先もビールに良く合います。お値段は食べる量・飲む量によって大きく変動しますが、そう高い店ではないので一人3000円から4000円程度でしょう。
2-3 エビフライ
名古屋と言えばエビフライです。最近は「まるは食堂」のジャンボエビフライが流行りでして私も先日本店(知多半島)で食べましたが、まあ掛け値なしのでっかいエビフライでそこそこうまいです。栄の「ラシック」にあるほか、飛行機を使う方は中部国際空港セントレアにも支店があります。セントレア店は6時間待ちの大行列になったことがあるそうですが、まあその、所詮エビフライなので行列してまで食うほどのことはないのではないかと個人的には思います。
2-4 きしめん
例のひらぺったい麺類です。まあ可もなく不可もなく麺類なので食べられるものですが、一説によると名古屋駅新幹線ホームの売店が一番うまいとか。長所はゆであがりが早いという点にあり、短所は若干食いにくいという点にあります。カレーきしめんはかなり危険ですので食べるなら覚悟してください。
2-5 喫茶店
名古屋の特徴として、喫茶店が充実していることが挙げられます。コーヒーを頼んだだけでおつまみ(豆菓子くらいがスタンダード)が付いてくるのが普通、朝はトースト半分とゆで卵のモーニングが無料で付いてくるという土地柄です。このあたり、「スタンダード」と私が思っていて実際に市内のあちこちに展開している一大有名チェーンが「コメダ珈琲店」(Wikipedia)ですがなんで独立項目になってるんだ。名物としてはあたたかいデニッシュの上に山盛りのソフトクリームを載せた「シロノワール」があり、普通サイズを一人では頼まないよう忠告しておきます。いえ無理ではありませんが。
とりあえず量で押せというか量があるのは良いことであるという思想はあちこちに広がっており、例えば名古屋駅太閤通り口地下街にある喫茶店「ベルヘラルド」のモーニングはパン食べ放題ですし(もちろん飲み物代だけでOK)、伝え聞くところによれば「朝からピラフやスパゲティが食べ放題モーニング」や「営業時間中ずっとモーニング」を実施している喫茶店もあるといいます。だから「モーニング」ってどういう意味だか答えてみろ。市内に展開するカフェ「Cat's Cafe」は、普通に食事をしていればややパフェのサイズが大きい程度の普通の店ですが(まあコージーコーナー程度のもので)、一部の方々にはビールピッチャー入りパフェ「ネバーギブアップ」で有名です。先頃どうやらその上のメニューとして「アンビリーバブル」が開発された模様であり、実際に食べた人間によれば(もちろん私はそんなものは頼みませんよええ)どうも容器はワインクーラーらしいとのこと。甘党女性にも優しい街・名古屋。
もうちょっとまともなメニューを期待されている方には、「コンパル」のエビフライサンドが良いと思います。非常に食べにくいですが味はまともです。一部どうも扱っていない店舗があるようなのでご注意ください。
さらにつづく。
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会場校の南方に聳(そび)える「山」(ttp://mixi.jp/view_community.pl?id=698)も採り上げてください.>喫茶店