へびもどき
体調が悪いからといって研究室の床で寝込むと余計悪化するのでやめたがいいと思います(挨拶)。私だけですかね、そんなことすんのは。畳入れようかな。
毎年この時期になると風邪気味で体調を崩すわけですが、何故かというと昼が暖かくて夕方から急に冷え込む。午後に薄着になって窓を開けたまま本を読みはじめ、冷え込んできても動くのが面倒なので頭のどこかで「冷えてきたな〜」とか思いつつそのままずっと動かないので体温が下がって風邪を引きます。なんか気持ちよく日向で居眠りをしていたら日没で体温が下がってから気が付いてもう動けない へび の話を思い出させるわけですが、そういうわけで秋から冬にかけて私の体調が悪いのは体質的な問題ではなく(いやちょっとはそれもあるわけですが)、主に性格的要因です。ええ。
ちなみに冬はきちんと暖かい格好をして本を読んでいるわけですが、「風呂入ろうかな」と思って下着姿になったところで読みかけの本の先が気になり、「ちょっとだけ読んでから入ろう」と座り込んでそのまま読み進んでしまい、やはり「あ〜寒いな〜」と頭のどこかで思いつつ動かないので体温が下がって風邪を引きます。冷えてきた足先をこすって暖めるくらいの動きは思いつくくせに何故本質的な解決策を講じないのかという点が自分でも疑問であるわけですが、こう何と言うかその、明らかにへび以下ですね生物として。
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