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ひとつめ
「他者を他者として扱う配慮」、論文、約50枚。書誌情報はいつも通り発行されたら書きますのです。海外出張と校務の影響が効いているようで全体的に出遅れているのですが、まあエコノミーの機内で仕事するのは無理ってことかなと。自分で引き受けておいて言うのも何ですが。校務は他にも入ってきているので、細切れの時間でも仕事する方法をさっさと覚えないといかんなと思います。校務の断り方を覚えた方が良いような気もしますが、しかし私が断わると他の誰かがやる破目になるからねえ。
週刊朝日のインタビューで土井たか子さんがマドンナ旋風のときの女性は社会を変えたくて出てきた人だが、今の女性候補は小泉政権に従順な人。全然違う。という趣旨の発言をしていて、なるほどなと思いました。変える意欲だけあって能力のない人たちから、真意を包み隠して仕事を進める能力のある人たちに変わったわけですね。そりゃ確かに全然違いますな。「出たい人より出したい人を」、と。
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土井元党首はそんなことを言っていたのですか。マドンナ旋風って何も成果を残さなかったと思うのですが(大体、牛歩で議会を機能不全に陥れた消費税ですら、次の選挙での争点にしないていたらくのくせに。ついでに言うと、つい最近大問題になった住基ネットも、前回の選挙の争点にはならなかったですね)。
ところで、例の有識者会議って何をやっていたのでしょうか?
大体、御大の姉が民間人だっていうのに(しかも、御大2世の妹が民間人になるというのに)、髭の方の娘(とその子供)が菊のカーテンの内側に留まるなんて、常識で考えても異常だ、ってことが分からないのでしょうか?(まさか、御大妹一族を復活させるのでしょうか?)私の母校ではないのですが、あんなのが総長だったなんて(涙
それにしても、憲法の問題なのに、憲法学者の出る幕が殆どないなんて、日本の憲法学界ってなんのために存在するのでしょうか?
そういえば国会でベレー帽かぶれるようにするため議員になったにもかかわらず、
結局かぶれなかった自称改革マドンナがおりましたな。
>TKさん
ねえ>マドンナ旋風。なんかねえ、こういう継続性のなさはどうにかならんかと思いますね。最近だとレコード輸入権とかもそうなんだけど、誰かちゃんと継続調査をやってるんでしょうか。風に頼りっぱなしだとどうなるか、という実例ですけどね>社民党。
有識者会議についてはですな、ええと、まあ総長に期待されているのは学識よりも政治力とか行政能力ですから。一般論ですけど。で、皇位継承ってのは基本的には政治の問題だと思いますから、そういう方々で考えるのがいいんじゃないですかね。憲法学者がテクニカルにできる助言ってのも多くない気がします。
>匿名希望さん
ども。いましたっけそんなん。
それより片山議員はすばらしかったので「もにょる」とかいう評価を謹んで撤回させていただくのです。やっぱりああいう人が増えてこそ女性の社会進出だよなあと。
片山・佐藤両氏についてタイゾー氏は「かっこいいですよねえ」とか言っていて微笑を誘うわけですが、いや、こう讃辞をすらりと口に出せるところは良いと思いますね。私は「バカだから誠実」に一票かな。リアル「おそうじおばさん国会に行く」みたいなものですが、あの結末を再演しないようにがんばってほしいですね。
ベレー帽議員って,長谷百合子という人じゃありませんでしたっけ?しかしいいおばさんつかまえて「マドンナ」というのはちょっと違和感が。マスコミに用語法の再考を願いたいところです。私のHNも何とかならんかと思いますが・・・
>アニマル蛤さん
そんな誘い受けには乗りません(にっこり)。