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このうららかな春の日に

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あ〜なんかもういいや(挨拶)。 つ……  …… …[スプーン]

さてようやく評論1本終わり。「成熟と永遠—少年、確実性への夢」、書誌は恒例通り掲載されたら。しかしこう、行楽日和にアレクサンドル二世と商法上署名スヘキ場合ニ関スル法律を調べているのが負け犬街道かどうかは別段、このうららかな春の日にイナガキタルホと高橋葉介を論じている私は人間失格ではあるまいかと思うこと多少。

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I don't wanna be a loser, I'd rather be a pair of loose socks. 続きを読む

Comment(4)

内藤 さんのコメント (2005年5月18日 23:41):

…トラックバックの付け方が時系列的に逆な気もしますが、とりあえず送っておきますのでご査収ください。

たにぐち さんのコメント (2005年5月19日 03:00):

イナガキタルホと高橋葉介とゆうあたりが、ヴァニラとマニラで夢幻マミヤであるやうに思われます。なんというか、しかし南大沢は嵐のような風でした。とかいうと、あー、こいつ書き込みしてると、同僚の先生方から言われるわけであります。しかし、なんで俺は高橋葉介なんか知っとるんだろう。

おおや さんのコメント (2005年5月22日 19:38):

>たにぐちさん
ちなみに原稿の性質から夢幻マミヤ(怪奇編除く)ではなく初期短編であります。南大沢は多摩丘陵の上だから風強いですよね。晴れた日には富士山が見えるのではないかと思料。

たにぐち さんのコメント (2005年5月25日 07:17):

> ちなみに原稿の性質から夢幻マミヤ(怪奇編除く)ではなく初期短編であります。

なるほろ。東京は今日は良い天気です。研究室に行ったら富士山見えるか確かめてみますです。しかし、1日に講義コマつって死にますね(汗。わたしは一日に2コマでひいひい言ってるダメな人です。

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> ちなみに原稿の性
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イナガキタルホと高橋
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