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連載終了
「規則とその意味: 法解釈の性質に関する基礎理論」『国家学会雑誌』(五・完)117巻9・10号, 2004, pp. 1-56. やれやれ、これでようやく助手時代への義理が果たせましたかね。
連載の良かったところ。
・細かい〆切に拘束されるので仕事せざるを得ない。
・連載途中でも直せる。
・仕事をしているという満足感に長い期間浸れる。
連載の悪かったところ。
・次々と〆切が襲ってきて精神衛生に悪い。
・直そうと思ったらすでに刊行された部分から参照してしまっている。
・抜き刷りの管理がすごくめんどくさい。
というわけで、「毎回送ります」と手紙に書いてあったのに送ってこねえなと思っている方、それは「誰に送るか」リストを私が発掘できなかったせいです。えらいことすいません。
第5回だけ渡せばいい方には学会の時に。それ以外の方には明日郵送しますのです。(二)から送らなきゃいけない人のとか封筒がぱんぱんに膨らむ厚さなんですけど、大丈夫かな、これ。
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ちなみに郵便料金だけで合計6000円。ああん。
乙彼様でした.学内行政や講義・演習,その他のザッヘなどをなさりながら,大部の論攷を刊行されるということの気苦労は並大抵のものではなかった筈だと忖度します.こちらなぞは学内行政や大したザッヘなどないのに,ヒィヒィ言っておるのですが.