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ようやく終わり。

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諸方面に多大なご迷惑をかけつつ、「規則とその意味」(5・完)できました。まだ入稿までの作業が少し残っているのですが、実質的な執筆作業は終わり。117巻9・10号掲載予定です。

もう結論部分とか言いたいことしか言っていないわけですが。まあ二十台のうちに作業が終えられたことを喜ぶことにしましょう。もう酒飲んで寝ます。

(と言っていたら近所のコンビニからGuinessがなくなっており大ショック。ううう。)

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てことで、刷り上がったらみんなまとめてドカンと送って下さいなのですよ。 -http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/000072.html 続きを読む

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おや痔 さんのコメント (2004年6月12日 04:55):

 玉稿のご執筆,お疲れ様でした.刊行を楽しみにしていますよ.かくいう当方は現在,学業以外のザッヘにも追われており,7月の中旬までは自転車操業の状態です.w んで,今日には小さな研究会が開催される予定なのですが,そこでは長谷川晃さんのご説を批判的に検討するという内容の報告をさせて頂くことになっています(いまだに準備中w).森村進さんが書評で論じておられるように,日本語からして難しくて,わてのおつむでは解らん箇所も多いのですが.

contractio さんのコメント (2004年6月12日 17:50):

ていうか引っ越ししたんでした。そういえば。
あとでメール新住所送りますし。
「117巻9・10号」はいつごろ刊行の予定ですかな。

おおや さんのコメント (2004年6月12日 18:14):

よろしくです>contractioさん。多分最後の刊行は10月末から11月ではないかと。

さきほど発覚した事実。最終回の原稿250枚(200字換算)のうち70枚が文献表。間抜けだ……

contractio さんのコメント (2004年6月12日 18:58):

「最終回に大量文献表」のつもりで、当のその「最終回」がいつまでたってもでてこない罠 ──という「連載論文」が世に少なくない中、無事「最終回に大量文献表攻撃」がカマせることができましたこと、心よりお慶び申し上げる次第です。
ていうか10月末から11月?? そんなに遠いのか〜。その前に読みたい場合は大屋先生の東京襲撃機会に襲撃すればよいですかな。
ていうか「脱稿おめでとう/校正刷り原稿コピーを貰うオフ」でも企画しますか。

kaito さんのコメント (2004年6月12日 20:56):

「脱稿おめでとう/校正刷り原稿コピーを貰うオフ」参加きぼーです。
私にできることでしたらお手伝いも。

contractio さんのコメント (2004年6月12日 21:03):

やばい。引っ込みがつかなくなってしまったw!
では、希望者があと2人以上登場したら、大屋先生の意向にかかわりなく*オフが実行されることとします。
なお──まことに勝手ながら──、開催地は東京にて、といふことでどうぞよろしくおながいします。
* ただし、開催日(のみ)に関しては大屋先生のスケジュールに鑑みて
 確定されます。
 ま、研究会かなんかにかぶせてやるんでしょうな。ここはやはり。

Les monades n'ont pas fenetres さんのコメント (2004年6月12日 22:46):

乙。

おおや さんのコメント (2004年6月13日 01:56):

本人欠席、という冬ソナ見学ツアー的なオチはいかがでしょうか。というか私に校正の自由を保障してください。そんなに急がなくても今年度中には多くの方々にとって入手しやすくなるのではないでしょうか、と言ってみるテスト。国家学会雑誌ってやっぱりその辺の図書館じゃ置いてないですよね。法学部のある大学の図書館くらいかなあ。抜き刷りも計算したらあれ結構高いんですよ、ええ。

文献表は各回ごとにその回の分を付けていたのですが(ソシオロゴスもどき方式なのでそうしないと何がなにやら)、最終回には全文献の一覧を付けたところえらいことに。というか連載に向いてないですな、著者=年号方式は。そんな連載形式を取ってるのは法学だけだという話もあるわけですが。

よこはま さんのコメント (2004年6月13日 15:52):

各回にその回の引用文献を記し、文献全体の一覧は、ほどなく刊行される単行本の参照を願う、なんてのはだめですよね。わかりました。

おおや さんのコメント (2004年6月14日 18:59):

可能ならそういう方式を取るか、全体文献表の掲載は諦めるかした方がよいと思います。今回は予告してしまっていたので載せましたが、えらい不効率なので。

kaito さんのコメント (2004年6月15日 00:51):

校正前と校正後を比較するというのもまぁ、乙なもので(挨拶)
法学部の図書館なんて行く機会、全然無いのですよー。
別刷りお願いできるのでしたら実費負担ぐらいはさせていただきますですよ。
いつぞや、「そのうち飯でも食いましょう」とかいうお約束(?)をしたような記憶もありますしね。

あと二人はまぁ、なんとでもなるでしょう多分。

おや痔 さんのコメント (2004年6月15日 21:44):

> 最終回の原稿250枚(200字換算)のうち70枚が文献表。

個人的には,横書き・著者=年号方式・脚注形式が好きなので,そういう形式で論攷を書いたのですが,やはり文献表が結構長くなりましたね.院生紀要(おそらくは『本○法政紀要』とほぼ同一の体裁・掲載基準のものです.)に投稿する際には,メジャーな形式に合わせなければならず,結構苦労しました(←とは言うものの,掲載が編集委員会から許可されたというわけでは,まだありませんが).形式などに関してもっと自由な研究科紀要に投稿するという手もあったのですが,そうすると内容のさらなる改善を試みなければならず,さらに時間が掛かってしまうので,諦めましたけど.

おおや さんのコメント (2004年6月16日 15:08):

>kaito氏
ちうか欲しきゃあげるけどさ、校正刷はやっぱり見せたくないものですよ。私ほとんど直さないけどね。

>おや痔氏
個人的な好みは君と同じく横書き・著者=年号方式・脚注なので自分の手元で原稿を作るときはそうなのですが、やはり調整がすごく面倒。TeXからプレインテキストに変換するフィルタを自力で書いたのでかなり楽にはなったのですがね。商業誌なんかだともっとスペースが限られてくるから、好みは押し通せないなあ。

satoken さんのコメント (2004年6月17日 14:29):

完成おめでとう! 全部読めるのが楽しみです。
先日は抜刷を送っていただきありがとうございました。

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校正前と校正後を比較
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