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リベラリスト宣言。

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ようやく書き終わりました。「情報化社会における自由の命運」、師匠の企画による某雑誌特集の原稿です。書誌は無事掲載が決まったら(←リジェクトされないかと心配している)。

疲れがたまっているせいか最後の方でべらべら信仰告白してます。いやだから私は井上達夫主義者なんですよ? 師匠の前でそう言ったらご本人から「うそつけ」と笑われたことを私は忘れていませんが。ええ。

さてこれで残りは連休明けまでに報告書の原稿が1本とコメント仕事1つと雑誌原稿が1本。「連休」ってどういう概念だったか、誰か教えてください。

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おおやにき: リベラリスト宣言。 仕事が詰まっている人のための時間的なバッファ、とでも言ったところでしょうか。 私のようなブルーカラー的ホワイトカラーは、こういう機会にぜひともきっちり休んでおきたいところです。 似たようなものに、「土日」とか「休み時間」と... 続きを読む

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よこはま さんのコメント (2004年4月18日 21:53):

覚えておられることと思いますが、いつぞやのワークショップでの(池田氏の報告のかわりの)近況報告で質問して以来、かつての助手論文構想発表会でなさった、「正義信仰」と「正義志向」とを区別し、正義理念を公共的な議論を規制するものとして超越論的に導入する井上リベラリズムを前者に、正義を根源的規約主義的になりたつルール実践の中で偶有的に(conventionalに)成り立つ志向性として捉える大屋氏の議論を後者に割り振った話と、正義に対する現在の大屋氏の態度とどのような関係にあるのかに、半ばミーハーな半ば切実な、関心があります。雑誌の公刊を心待ちにしています。

おや痔 さんのコメント (2004年4月19日 01:37):

 その二分論には自分も関心があります.こりゃ,玉稿の公刊が楽しみですな.

鰤 さんのコメント (2004年4月19日 11:47):

ここで
 えー。正義は理性理念だから実践的理性の現実化としての法や道徳の目標にはなるだろうけど(てかなるのが必然だけど)、われわれの経験的社会においてはどちらにせよ理論的には実現不可能じゃないの(ぼへー):というちゃちゃはおいて、
偶有的にであれ実在的可能をおくのはかなり強い主張に聞こえる。志向としてのみ可能であるというなら、カントの後批判期の統制的理念としての公共性やフッサールの共同主観性と通底するのかな、わくわく。というわけで「シロウトさんには理解しにくいこと」のつづきともども続報をお待ちしてます。

おおや さんのコメント (2004年4月19日 16:30):

普遍信仰と普遍志向の話はどちらかと言うと連載の第3回で出てきます。今回のはそれを前提にして実際の問題にどういう話をするかという位置づけでして、普遍的正義の実在を主張しないんだからchoiceを示したらあとは信仰告白するしかないよねえと。そんな感じです。

とりあえずオーラスではなかったので大安心。誰なんだいったい>まだのひと。
# 師匠だったりして。

よこはま さんのコメント (2004年4月19日 20:34):

ははは・・・。それは口が裂けてもいえないです。

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ははは・・・。それは
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普遍信仰と普遍志向の
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ここで  えー。正義
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 その二分論には自分
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