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連載第4回
「規則とその意味」第4回。117巻7・8号掲載予定です。だいぶ飽きてきました。しかし意味と意図の関係についてはもう少しきっちり整理しないとなあ。
3月末締切という原稿がまだ残っているので、当面自己閉鎖モードです(と主張しておく、しかし逃避行動に相当注力している模様)。なお上記「自己閉鎖」というのは自分の意思において外部との接触を減少させるという自覚的行為を意味しているのであって、おそらく器質的障害を基礎とする精神疾患としての自閉症とは何ら関係ないですよ、とちゃんと書いておかないと抗議されてしまうからなと。
念のために言うと上記のような自覚的行為を「自閉的」と形容することが、疾病としての自閉症に対する誤解を拡大させるという議論は相当程度妥当だと思うし、無神経な使い方をされることについて当の自閉症患者やそのご家族が反発するというのはもっともなことだと思う。しかしその対策としては、自閉症に対する誤解を解く・正しい情報を広めるというのが王道、混同して自閉症の原因が本人にあるみたいな発言をした人間には抗議するというのが覇道(*1)。自覚的行為としての自己閉鎖を形容する言葉は必要なのだから、「自閉的」という表現を目の敵にしても仕方ないと思う。さらに、目つきの悪い大臣が気に入らないからといって、これをネタにして騒いでやれと仕掛けるマスメディアは最低。どちらに対しても失礼な行為だと思うんだけどね。
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そもそも。 http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/000043.html そういう楽しいことをいっている暇があったら原稿をやりたまえ。ほら、4月1日過ぎてないのにこ ... 続きを読む
あのね大屋くん、バイト数をけちらずに「外部との接触を当面断つ」と書けばいいだけの話で、もっともそれをあえてしないでだらだらと自己逃避作文をするというのはありがちな話ですね。
自閉症という診断名は悪くも悪くも濫用されているので、変えるというのは手かもしれません。で二号と三号の抜き刷りは切らしてるのかね。>連載
……これって「怒られている」/「怒っている」ことになるのだろうか。はてな(違)
瀧川さんとも親交のある高山さんは、助手論文の雑誌掲載の際、「無添加・無農薬・無調整・無修正のフリーズドライ」という名文句を用いております。大屋氏の場合は、添加物バリバリ入っているのでしょうか?掲載を楽しみにしています。
引用はこちらから
http://www.kt.rim.or.jp/~k-taka/OktNovDez.html
>Brittyさん
まあほら、コンテンツも増やさねばならぬことです。目つきの悪い大臣氏も、私は嫌いではないので弁護してみるテスト。
連載ですが、第二回は二校まで済んで出版待ち、第三回はまだ出版社の作業まで行ってないのではないかと。一回目と二回目のあいだは空いたのですが、そのあとは実際に出るより早く次の締め切りが来るのです。ううう。
>よこはまさん
あ〜そこまで鮮度が高ければ無添加無修正で出せるんでしょうが、私の場合相当に熟成=腐敗させましたからねえ。調理しないと出せんですよ。
と言いつつ刺身にしてオイルをふりかけた程度だったり。いやもう、ほら、飽きてるので。
長い論文書いたり、長時間ひとつのテーマと付き合ってると飽きる時期ってのは来ますね。小野真(『ハイデッガー研究』京大出版会)さんと京都宗教哲学会で逢った時、そっくり同じこといってました。>飽きてるのでやめる
しかし話を戻せば、自閉症はほんと何とかならんもんかね。これだけ誤用が広まると啓蒙だけでは到底おいつかんぞ。ソープランドや統合失調症の先例に倣うほうがよいんではないだろうか。って日本精神医学会は統合失笑症って typo が危なく楽しいのでそのまま残しておきます。ではまたのし(ぉぃ)