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ベトナム出張記(3)

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15日はホーチミン・シティへの移動日。Duxton Hotel Saigonに2泊します。またえらいことになっている客室。

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必死で勘定のことを忘れる努力をしつつ、少しは観光案内の努力を。とはいえやはり前回の滞在中にかなりの観光地をめぐってしまっているのですが。

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大聖堂。ハノイもそうですが、こういったフランス植民地時代の建築物がかなり残っており、そのほとんどはいまでも使われています。グエン・フエ通りの、サイゴン河の反対側の端にあるホーチミンシティ人民委員会庁舎もその一つ。

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このあたりはホテルも多く、外国人観光客でにぎわう界隈ですが、それだけに犯罪も多発しているので皆様くれぐれもお気を付けください。というかホーチミンシティは観光客が非常に多いのでそれ目当てにいろいろな商売や人が集まってしまっています。私自身はまだあまり観光地化していないハノイの方が好きですね。

観光スポットについて言うと、中華街であるチョロン(ここは私も行ったことがありません)を除くと著名な建築物や博物館のほとんどが歩ける程度の範囲に集まっており、数も多くないので、1〜2日あれば十分かなという気も(ただし私の「歩ける範囲」は半径が4〜6kmあったりするのであまり参考にはならないかもしれませんが)。ショッピングやエステを楽しむ人はいくらでも時間が必要でしょうが、前回滞在の際は1日で観光スポットをかなり回りきってしまったので、2日目には郊外にあるサイゴン駅まで歩いて列車を見に行きました。外国人などほとんど訪れないエリアをてくてく歩いていた日本人がよほど珍しかったらしく、何回か指さして笑われたのもいい思い出です。

今回は人民委員会周辺のコロニアル建築群と統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)を再訪。あと興味深いスポットとしては戦争証跡博物館があるのですが、いやそのなんだ、アメリカ人をここに連れて行くのはいろいろと気が引けるような。相手から行きたいって言われれば連れて行くけどねえ。

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ホテルの窓から見た夜景。真下に走っているのがグエン・フエ通り、人民委員会からサイゴン河に向けて走るホーチミンシティのメインストリートの一つです。向かい側にあるのはショッピングモール。16日の夕食はこの中のベトナムレストランNam Anで取りました。まあ観光地区の真ん中にあるだけあって外国人観光客だらけなのですが、日本人の女の子4人連れがビールで機嫌良くなってしまったのか、すぐ後ろのテーブルで歌い出してしまったのには参りました。思わず日本人ではないふりをしたり。彼女たちだけに言えることではないのですが、相手に通じることが期待できる言葉を何も知らないのにどうして旅行に来れるのかは、私のような人間には理解不能ですな。

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鰤 さんのコメント (2004年3月15日 00:21):

>相手に通じることが期待できる言葉を何も知らないのに
>どうして旅行に来れるのか

ミュンヘンこと
テデスコはモナコのテレージエンヴァイゼでは
イタリア語しか出来ないにーちゃんが
机の上で集団で踊ってました

北イタリアではドイツ語で押し通しましたが、何か?
#ヴェネツィアはドイツ語が通じる。屋台の八百屋でも
#まじ通じる。
#ヴェネト=フリウリ・ジュリオはドイツ語圏らしい。

ちなみにイスタンブルはドイツ語が通じますが
道路標識が分からなくて難儀しました&例の爆破された
シナゴグの前通ったので、新聞あけてすげえ怖かった。

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>相手に通じることが

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