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ベトナム出張記(1)
と言ってもあまり書くほどのことはないわけです。ベトナムには一昨年に3週間滞在していたので見慣れてしまっているところがあるし、今回は大名旅行なので。なにせ空港まで日本語のわかるガイドさんが来てくれて、車で移動してホテルのチェックインをやってくれ、帰りにはガイドさんがホテルに迎えに来てくれるという有様です。子供かわしらは。
まあここまでしないとどうにもならないセンセイ方が多いのかなあと疑ってみたり。実際のところ私はタクシーに乗れる程度にベトナム語が話せるし(日常使うフレーズが発音できるという意味で相手の言っていることはさっぱりわからねえのですが)、ハノイでもホーチミン・シティでも地理がわかっているので、あんまりいらなかったような気もするんですけどね。しかもガイドさんは英語がわからないので、同行していたエドワーズ先生はがんばって日本語で話さないといけないし、私は私でエドワーズ先生とは基本的に英語で喋っていたので、ガイドさんに何か言うたびに頭を切り替える必要があって大混乱に陥ったり。
さて、13日に名古屋空港から成田に飛んだ際の飛行機。一応ジェットですが50人乗り。なんか最近やたらと小さい飛行機に乗っている気がするわけですが、これは極めつけですな。そこから直行便でハノイまで6時間、到着は現地時間の22:30(日本時間0:30)。Hotel Melia Hanoiに2泊します。客室。
問題はここの室料を自分で払わなくてはならないという点にあります。公務員としての出張の場合、宿泊費は規定による定額払いなので、料金によっては大赤字になる危険が。なんで大学の都合で無茶な海外出張をさせられた上に損しなくちゃいかんのかはよくわからないところですが、まあすまじきものは宮仕えなのでしょう。いや我々は現地の普通のホテル(25ドルくらい?)でいいのだとエドワーズ先生と二人してぼやいていたのですが、すでに手配されてしまったものは如何ともしがたく。まあ滞在中は値段を忘れることに決めましょう。
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